ストーンサークルの殺人
132件の記録
うりう小春@uru882026年1月9日読み終わった残忍な手口の殺人事件なので、読み始めは少し苦手意識があったけれど、読み終わる頃にはこの小説の虜になった。最後には、泣いてた…!ネタバレになるから色々言えないけど、私は読んで良かったと思いました。



しがらきやき@shigaraki2026年1月2日読み終わっためっちゃ面白かった 真実を追いかけるためならなんでもする破天荒刑事(停職処分を受けてた)と、とんでもなく天才だが世間知らずで純粋すぎて職場で孤立していたナード系女の子分析官(何歳なんだろう20代前半?)のバディもの 連続殺人の謎を追いかけていった先の展開はそこそこ読めちゃうけど、二人の関係性の構築と成長が面白くて一気に読めた 続編も買った- まみ@mami_622025年12月23日買った読み終わった@ 自宅面白かった!正直犯人は途中でわかってしまったけど、動機や顛末が気になってぐんぐん読んでしまった。キャラクターが魅力的。クリミナルマインドを彷彿とさせ、海外ドラマを観てるようだった。
- 白沼@shironuma2025年12月19日読み終わったワシントンポーシリーズの一作目。訳あって停職処分を受けた刑事のポー。だが、ストーンサークルで生きたまま焼かれた死体には、ポーの名前が刻まれていた。捜査に合流したポーは仲間と共に犯人を見つけられるのか?という話。 面白かった〜! 中盤、登場人物が出尽くしているのに犯人になり得る人物がいなくない?と思っていたら予想外の人物が犯人で、意外性からくる気持ちよさと、この人が犯人なら過去は…やっぱりそう…という落ち込みで心が忙しかった。 胸くそではあるんだけど、動機、殺害方法、犯人などものすごく納得感がありワクワクできるミステリーだったなぁ。


うりう小春@uru882025年12月9日読み始めた本屋でシリーズが並んだ棚を発見。おしゃれな表紙にジャケ買いしたら、予想以上におもしろい!翻訳小説は苦手だけど、サクサク読める。 まだ途中。続きがきになる!



ぽょ@myokapo2025年11月30日読み終わった『「毎日毎日、こんな悲惨な話によく耐えられますね」 ポーは言った。 ジャクソンは肩をすくめた。 「わたしが耐えなければ、誰が代わってくれるというの?」』 キャラクターと人間ドラマに惹かれて夢中で読んだ。 ポーとティリー、ポーと◯◯◯、◯◯◯と友人達、◯◯◯と●●の●●。同じ痛みを知る者どうしの共感由来の絆と怒りが、悲しくていじらしくて痛ましかった。 シリーズ順番に追いたいな
りら@AnneLilas2025年10月28日読み終わったaudible聴き終わった@ 自宅〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ1作目。 2019年英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガー受賞作。 2020/21年国内ミステリランキング文春8位、本格4位。 舞台となるカンブリア地方がどのあたりなのか見当がつかなかったけれど、いわゆる湖水地方なのか。 テイストとしては、過去に曰くのあるはぐれもの刑事と変人という組み合わせから「特捜部Q」シリーズに似たものを感じた。 愛すべきティリーは高IQのASDで、海外ミステリーにも最近こういうキャラクターが多いなと感じる。 主軸となる事件の真相や犯人については、おそらく北欧ミステリーで類似したのを見聞きしていて、普段の自分ならありえないくらい早い段階で察したし、動機も明白なのになぜポーたちは気付かないのかと思う場面もあったけれど、本書の場合はむしろ犯人が特定できてからが真骨頂だった。 翻訳ものを初めてaudibleで聴いた。 主に1.8倍速で。

もろこし@moco_7372025年10月24日読み終わったなんて面白くて読み応えのあるミステリー!!ポーとティリーの絆、推理・捜査のテンポ感、事件の残虐さ… かなりミゼラブルな話だったから救いのあるエンドで良かった。



かおり@6kaorin52025年10月22日買った読み終わった@ 自宅内容的にも厚さ的にも、私に読めるだろうか?合うだろうか?と思いながら本を開いた。 途端、後戻りはできそうにないと気づく。 凄惨な事件の数々とは裏腹にテンポ良く無駄のない筆致に次へ次へと手が、目が、頭が止まらない。 26年前の事件な真相はイギリス的ではあるけれど、 現在でも未だにどこかの国の知らないどこかでは行われていそうな事象で胸が痛い。もしかしたら日本でだって。だって、何年か前にもは明らかになった某事務所の件があるわけだし… * 人嫌いで破天荒なはみだし刑事 ポーと 天才生意気分析官のティリーがゆっくりと友達となり、そして バディになってゆく感じも事件の合間のほっこり要素として良いスパイス。 ティリーがかわいい。憎めない。ポーも同じく。 この二人の友情がいつしか愛へと変わるのか?と勘繰ってしまう下世話な私がいたりもして。 英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。 これはシリーズを追いかけちゃうな。










まく@maku2025年10月10日読み終わった久々に読む海外ミステリーなのことと残虐な連続殺人に慄き、自分に合うのか、読めるか?と身構えてしまったがそこはさすが話題作!ストーリーに入り込んで存分に楽しめた。 ティリーとポーの友情がいいなぁ。 真相は苦味が残る…でも苦さがあるのは嫌いじゃない。






にんじん@taroimotaro2025年8月19日読み終わった猟奇的な連続焼死事件が、カンブリア州のストーンサークルで発生。3人目の被害者には、停職中の警察官ポーの名前が刻まれていた。ポーは分析官ティリーと凸凹コンビを組み、死体に隠されたメッセージの解読と犯人像に迫っていく。 英国推理作家協会賞ゴールドダガー受賞作。 ----------------- 早川書房80周年セール購入本② 前から表紙に惹かれていた作品をセールで購入。 ちょい渋の刑事が主人公で、物語の雰囲気は海外ドラマっぽい感じ。 キャラクターは個性的で分かりやすいものの、名前がちょっと覚えづらく、巻頭の人物紹介に助けられた。 場面が次々切り替わるので集中して読まないと置いていかれそうになるので注意が必要。 相棒のティリーがとにかく可愛く、彼女目当てに続きを買おうか迷う。 ⏳5時間で読了

うみうし@umiushi03052025年7月21日読み終わった借りてきた@ 図書館ワシントン・ポーシリーズ第1作目。 ポーとティリーの掛け合いが楽しい。 犯人の動機とかは重たい内容で読んでいて辛かった。
藤@fuji1232025年6月24日買った借りてきためちゃめちゃおもしろ〜〜〜!! 話の中で起きていることは凄惨で気持ちが重たくなるけれど、とにかく話の進みかたがおもしろい。 それそこに繋がるんだ!とかあれにも意味があったんだ!とかの連続だった。最後までジェットコースター 外国小説もミステリーもあまり読んでこなかったけど、SNSで絶賛しているポストを見て読んだ。読んでよかった! あまりにも面白くて図書館で借りてたけど自分で買ってきたくらい。 シリーズ作品がまだまだあるのが幸せだ〜〜!!!楽しみ!
DN/HP@DN_HP2025年5月28日数ヶ月前にワシントン・ポー・シリーズの2〜5作目までを読み返したのだけれど、そのとき手元になくて読めなかったの1作目を漸く買い直した。ここからもう一周してしまうかもしれない、と思わされる魅力とリーダビリティがこのシリーズにはある。


あやめ@ayame0814192025年5月21日読み終わった借りてきた読書日記猟奇的でもフィクションなら何も感じなくなってきたな(危ない) ポーとティリーのコンビが今後も見られると期待して続編も読もうと思う。
竹口洋平@takezin2025年5月15日読み終わった@ 未来屋書店 徳島店映画館に2時間位早く着いてしまったときに、時間つぶしに下の階の本屋で気まぐれに買って読み始めた。今はこの文庫本をいつもカバンに入れてて、ちょっとした待ち時間に少しずつ読んでる。



- SHIN04@shingo04des2025年5月5日読み終わった@ 自宅ワシントン•ポーシリーズ第1作目 積読からようやく崩させていただきました。5作品続く人気作。 ストーンサークルで巻き起こる謎の連続殺人…皮を一枚一枚剥ぐように判明する犯人の情報。 いや〜シリーズ化されるのもわかりますね!2作目楽しみにします。 で、ドラマまだ⁉️


本の影@toge2025年4月15日読み終わったワシントン・ポーシリーズ第1作目 ストーンサークルで起こる奇怪で凄惨な殺人事件を刑事ポーが解き明かす。 最初の事件描写にうっとなるが、主人公のポーと捜査コンビとなるブラッドショーとの掛け合いがひと匙もふた匙も面白さに華を添える。 結末は苦しいところもあったが、ブラッドショーの成長ぶりが素晴らしい。
Yu゙🔖@n_bookluv2025年4月14日読み終わったミステリーシリーズ物海外ミステリーワシントン·ポーシリーズ1作目 ひとつ進展があるとさらなる疑問がわき、分厚いけどドラマを観ているような感覚で没入できました📕 綿密に計画された連続殺人の背景に隠された衝撃の真実… キャラの個性も読後感も良い!友情に涙😭
roiban@roiban2025年3月20日読み終わった良かった。ある不祥事で隠居している警官と天才娘のコンビが連続焼殺事件を追うというキャッチーなストーリー。人物造形はシンプル。提示されるヒントがやりすぎではないかと思うくらいパチパチとハマっていく解決編は爽快。(ネタバレだが)ストーンサークルがストーリー上それほど大きな必然性を持たないのが惜しいかも。
ねも@nem2025年3月20日買った読み終わったかつて読んだ読書メモじゅうぶん読んだ数年前に読んだけどシリーズで読破している本 原題のThe Puppet Showというタイトルが秀逸すぎて頭をガツンと殴られた感覚になったなぁという思ひ出 ティリーが可愛くて可愛くてそれも一つの魅力だったり
ヨル@yoru_no_hon2024年11月12日2024年ベスト本とにかくおもしろい…….!!!!!!ミステリはその一言で十分だと思っている。<ワシントン・ポー>シリーズの中でも、シリーズ一作目にして、一番奇抜でおぞましく、一番悲しくもあった『ストーンサークルの殺人』が2024年のベスト本に入った。娯楽としても十分おもしろく読めるのだけど、過去に実際にあった事件や歴史と現代社会の闇やその事件の特徴を、うまく絡めて物語に織りまぜているところが、さらに興味が沸くポイントでもある。偏屈で頑固者で多くの敵をつくっちゃうポーだけど、その人柄の良さが滲み出るところがたくさんあり、相方のティリーもポーに救われた一人。ポーとティリーのコンビがたまらんぐらい最強なのだ……!!!ポーの周りには次第に有能な女性ばかりが多くなっていて、彼女たちに翻弄されるポーを見るのもまたおもしろい……!!!『ボタニストの殺人』もたのしみ!!!!!!









ひつじのおひるね@reina-hitsuji2024年10月31日読み終わったKindle早川書房のnoteで『ボタニストの殺人』の冒頭を試し読みしたら、めちゃくちゃ気になってこれはシリーズ最初から読もうとKindleで即購入- 甘いコーヒー@alf1900年1月1日読み終わった海外ミステリー書店で6作目が並んでいたので、興味を持ってまずは1作目を読むことに。 友情の物語。新しく始まるもの、終わらせたくないもの。作品内に出てくるリッチティービスケットを探すも、見つからない。
ちてた@titeta1900年1月1日読み終わったえぐい、、けど面白い。内容は重めで説明も多いので読むのは大変だったが、登場人物達の会話のテンポは良いので読みやすかった。最後の方は気になって一気読み。 久しぶりの海外小説で乗り出すまでに時間がかかったけれど、スケールが違うので映画を観ているように楽しめた













































































