低田 "スポーツウォッシング なぜ<..." 2026年5月24日

低田
低田
@sverchong
2026年5月24日
スポーツウォッシング なぜ<勇気と感動>は利用されるのか
ちくま新書の『アスリート盗撮』みたいな話かと思ったら大分違った。(言及はしてないけどこれからのスポンサー企業のあり方についての意見で何人かそれらしいことは言ってる。) 平尾氏の章のスポーツは我々にとって「身体と精神の最大限の可能性」の提示と家庭職場以外の横のつながりのきっかけ作りであるという話と山口氏の章とのオリンピックは都市ではなく複数の国で開催する案が納得がいく説明と共感で印象に残った。 しかし二宮氏の章でスポーツへの関わり方の流動性を持たせるべきとの話でオリンピックのボランティアの中に元オリンピアンがいたけど日本にそんな人いないよね、常に選手目線だよねって話があるけど本当にいないんだろうか。コーチは支える側だと思うんだけど。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved