いちのべ "歩くという哲学" 2026年5月24日

いちのべ
いちのべ
@ichinobe3
2026年5月24日
歩くという哲学
歩くという哲学
フレデリック・グロ,
谷口亜沙子
> 権力者が震え上がるのは、民衆が「共にあることの喜び」を見いだしてしまう時だ。力を結集させることの高揚のなかで、自分という存在が人類全体へと結び付いていることに気がつき、熱狂と歓喜のなかで、連帯することの心躍る楽しさを知り、自分たち自身に奉仕する歓びを見いだす時。(p200) 昨今の状況を想起する場面が多い。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved