
冬瓜
@togan000
2026年5月24日

自衛隊と憲法 第3版
木村草太
読み終わった
2月の衆院選や高市首相による台湾の存立危機事態発言についても言及があって、イメージしやすかった。
と同時にそもそも「法」ってどういうもの、というこれらのテーマの下敷きになっている部分や、国際法との関係、他の法律との関係、その時々どんな答弁が国会でされてきたか、というところにも触れられていて、法学に馴染みのないひとでも(わからんところはありつつも)読み進められると感じました。
憲法はわたしたちが暮らすこの共同体についてのことだから、わたしたちがそれぞれ「こうだな」と考えられるような素地が必要だと思うし、その素地づくりのとっかかりとしてとてもいい本なのではと思います。