自衛隊と憲法 第3版

9件の記録
冬瓜@togan0002026年5月24日読み終わった2月の衆院選や高市首相による台湾の存立危機事態発言についても言及があって、イメージしやすかった。 と同時にそもそも「法」ってどういうもの、というこれらのテーマの下敷きになっている部分や、国際法との関係、他の法律との関係、その時々どんな答弁が国会でされてきたか、というところにも触れられていて、法学に馴染みのないひとでも(わからんところはありつつも)読み進められると感じました。 憲法はわたしたちが暮らすこの共同体についてのことだから、わたしたちがそれぞれ「こうだな」と考えられるような素地が必要だと思うし、その素地づくりのとっかかりとしてとてもいい本なのではと思います。
冬瓜@togan0002026年5月20日読んでるタイトルよりも読みやすい! 日本の憲法のことだけでなく、国際法のことも触れていて、国際的な約束事でそもそもこうなってるから〜みたないことが分かって理解しやすいと感じました。
ひなこ@hnk9272026年5月4日読んでる@ 喫茶と読書 ひとつぶ今年半年から一年くらいかけてこれを母と読むつもり。あとでまとめてだと忘れてしまうのでメモ。 戦争と人権侵害、独裁という国家の三大失敗を避けるための平和主義・基本的人権の尊重・三権分立であること。国民の意志で、日本国憲法のどこにも軍事活動の権限を司る機関については明記がされていないこと(憲法によってその権限を国民から負託されていなければ国家は軍事活動ができない)。ロシアにもちゃんと平和憲法はあるが表現や思想の自由や三権分立が機能しなかったからこそああなってしまったこと。

木村久佳@kuCCakimura2026年5月2日気になる書籍とまったく関係ないけど、木村草太先生が報道ステーション初出演のときにTwitterリアタイしていたところ「僕にFをつけてくれた木村草太先生じゃないですか〜」って言ってたロースクール生のつぶやきがいまだに忘れられない。






