
みどり
@midori-read
2026年5月24日
カラマーゾフの兄弟 上
ドストエフスキー
読み終わった
読まねば読まねばと思いながらも読んでいなかった作品。思ったより読みやすく、人物の名前と関係性を覚えるのに苦労しながらも読み進めることができている。それぞれタイプの違う三人の兄弟。人間は血には抗えないのか、神という存在について、愛ってなんなのだろう。そんなあらゆることを考えさせられる。ラスト付近のイワンとの対話で、イワンのことがとても好きになってしまい、彼の行末がどうなるのかとても気になる。

