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みどり
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@midori-read
  • 2026年5月24日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    読まねば読まねばと思いながらも読んでいなかった作品。思ったより読みやすく、人物の名前と関係性を覚えるのに苦労しながらも読み進めることができている。それぞれタイプの違う三人の兄弟。人間は血には抗えないのか、神という存在について、愛ってなんなのだろう。そんなあらゆることを考えさせられる。ラスト付近のイワンとの対話で、イワンのことがとても好きになってしまい、彼の行末がどうなるのかとても気になる。
  • 2026年5月23日
    満願
    満願
    どの短編も面白かった〜!米澤さんは初期は読んでいたものの満願前に離れてしまっていて、黒牢城がとても良くて離れていた時期のものを読み始めたところなのだけれど、初期から比較してすごく上手になられていて…。まだまだ読んでいない作品があるので読むのが楽しみ。
  • 2026年5月20日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    久しぶりに森見登美彦を読んだ…!京都を舞台に、ホームズのスランプを何とかすべく物語は始まり、最後の方は何が現実で何が虚構なのか、そもそも私が手にしているこの本の存在は。そんなことを考えた。森見登美彦を読むと京都に行きたくなる。
  • 2026年5月11日
    海うそ
    海うそ
    ずっと積読してたけど、早く読まなかったことを後悔するくらい良かった。穏やかな島での暮らしと、生と死。ラストの方は胸にきすぎて余韻を何日も引きずってしまった。梨木香歩さんにしか書けないお話すぎて、改めて大好きな作家さん。
  • 2026年5月10日
    人間の土地
    人間の土地
    ゆるゆる読み始めて、正直何度も翻訳文に躓きそうになったけれど読み終わった。砂漠に不時着して、何度も幻覚を見ながら生について考える。読みながら、私も確かに共に砂漠にいたし生について考え続ける読書だった。
  • 2026年5月3日
    相田家のグッドバイ
    フィクションであるのだろうけれど、森博嗣のミステリー以外の作品ってどうしても森博嗣の人生かな…?と思いながら読んでしまうところある。森博嗣の独特の性格、人生観がこういう家族の元に育ったことに由来するなら納得しちゃう。
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