瀬川寅竹 "一九八四年(新訳版)" 1900年1月1日

瀬川寅竹
瀬川寅竹
@segawa
1900年1月1日
一九八四年(新訳版)
一九八四年(新訳版)
ジョージ・オーウェル,
高橋和久
自由のない社会。国民が監視、管理され、自由とのないコントロールされた社会が描かれ、作者の時代はこの社会も近いと警鐘するほどだったのだなと思っていたが、最近はもうすぐこの国も同じ状況になりそうで、まさかそんな時代が再到来するとは思っていなくて戦々恐々としている。 国民に現体制に不満を抱かせない、反抗させないために言葉狩り 作中ではニュースピークというあまりにも簡略化された英語 が話されていることは、今のなんでも簡略化してわかりやすくという教育 特に国語 を彷彿とした。 日記の重要性 書かない、記録に残さないといつに何があったか忘れる。過去がぼんやりとすることも 記録に残すことの重要性
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