
瀬川寅竹
@segawa
- 1900年1月1日
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アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐買ったかつて読んだ - 1900年1月1日
飛ぶ教室エーリヒ・ケストナー,池内紀かつて読んだ幼い頃に読んだ時、貧乏でクリスマス家族と過ごせないのかのかくらいだったが、今思うと西洋でクリスマスを家族と過ごせないのは基本的にはとんでもない事態ということを知った今だとまた感じ方が違いそう - 1900年1月1日
シアター!(文庫版)セット大矢正和,有川浩かつて読んだ - 1900年1月1日
幕が上がる平田オリザかつて読んだ - 1900年1月1日
東洋的な見方鈴木大拙買ったかつて読んだ - 1900年1月1日
李陵・山月記中島敦買ったかつて読んだお気に入り「名人伝」 東洋的な発想だなと思った。 東洋は何かを極めることを通して人格を完成させることを目指すというか。〜道とつくものとか。 何かのスペシャリストとして周りとは違う存在や力を得ることが究極なのではなく、何かを極めることでその辺にいる人になるというか見えるというか 極めた先が目に見えるもの、外見でわかる変化ではなく、目に見えない内面でしかわからないものというのが、東洋の究極、名人というものなのかなと感じた。 - 1900年1月1日
口語訳 日本霊異記三浦佑之買ったかつて読んだ仏教日本霊異記が現代語訳で、しかも全話!載っているのでありがたい。 世の中が混乱した時代に、庶民にわかりやすく仏教を説こうとして作られた本作なので、再録された話のほとんどが仏を信じ、僧を無下にしなければ救われるという筋で繰り返し語られる。 最初の方だけその筋とは外れた話があるが、これは仏教説話に興味を持ってもらうために、もともとあった信仰や興味深い話を最初に持ってきたと考えられている。 - 1900年1月1日
流れよわが涙、と警官は言ったフィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,友枝康子買ったかつて読んだ読了後はまじで結構どういうこと?となったが、後々 警官が涙を流したということは人間であることの証明か とか思った 結構難解 - 1900年1月1日
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名のないシシャ山田悠介かつて読んだ - 1900年1月1日
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探偵・花咲太郎は覆さない入間人間かつて読んだ - 1900年1月1日
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日本人はなぜ無宗教なのか阿満利麿買ったかつて読んだ仏教日本が無宗教でないことを今まで説明しにくいと思っていたが、この本では日本人が無宗教と思い込んでいる原因が非常にわかりやすく言語化されており、理解することができた。 - 1900年1月1日
フロリクス8から来た友人フィリップ・K・ディック,大森望買ったかつて読んだ弱者が救われる、体制が変わるには、外部からの強大な力による一発逆転しかないのかとか思った ただ、結末では大いなる力(フロリクス8から来た友人)によって、支配者層が弱体化するが、その後を考えると決して弱者が救われたとはならないなとか - 1900年1月1日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志買ったかつて読んだ人間とアンドロイドの境 どれだけ人間に似ていても、絶対的に違う存在であることを他作品でも一貫して描かれていて良い 身体的器官が違えば考え方感じ方見え方が絶対に違うし、同じ景色が見えることはない
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