
きなこ
@kinaco_mochi2
2026年1月21日
さみしい夜にはペンを持て
ならの,
古賀史健
読み終わった
借りてきた
日記を書くことで、自分自身と対話し考える方法
登場人物がみんな海の生き物でポップな感じ ストーリー仕立てでかなり読みやすい でも永遠について回る「自分とは」という謎を解こうとする、っていう難しい問題を扱ってる
今はAIがあるしコピペも簡単、ショート動画が時間と思考を奪ってるみたいなことが言われてて、それはこの本を読めるようになる年齢の子供も当てはまることだと思うけど、この読みやすさで自分自身について「考える」方法を提示するって、意味があることだなと思う 読まないと進まないが
でもおじさんが万年筆を渡したみたいに、これを読んだ誰かがまた誰かにこの内容をシェアすることもできるね
未来の自分が読者になるって確かに!と思うし、いつか読み返すのが楽しみになる感覚も分かる
私は手書きは全然続かんし、つい早送りしてしまうけどどこかに何らかの形で残すのはいいなと思った