さみしい夜にはペンを持て
460件の記録
みっつー@32CH_books2026年2月18日読み終わった「届け」と願いながら、今日も文章を書いてます。 なんてわかりやすく、なんて難しいのだろう、と思わせてくれる本に時々出会う。 この本もそうだ。 難しい言葉は使っていないし、ぷっくらと丸みをおびたタコやクラゲや泡のイラストが可愛らしいし、今知りたいことを教えてくれる実用書かと思えばタコの主人公とヤドカリのおじさんによる物語が展開されている。 この本をジャンル分けすることは難しい。 けれど読み終われば、そんなことはする必要ないということに気付かされる。 主人公の繰り返す苦悩と思考の旅を通じて、私たちは「私自信」を知る大冒険に出るのだ。 「日記を書くのはね、自分という名のダンジョンを冒険することなんだ」 古賀史健『さみしい夜にはペンを持て』p.103 日記は基本的に誰かに見せるものではなく、自分が自分のために書くものである。 けれど、私は「なんのために書くのか」というところには意外と意識がいってなかったように思う。 記録として、記憶として、なんとなくの気持ちで書いていることが多い。なんならnoteに日記を書いているので、どちらかというと自分について深く考察するためのものではないとも言える。この場合、先ほど書いた「基本的に」の「基本的に」はまっていないのがとてもアウトローである。 「自分という名のダンジョン」を冒険する。 この例えはかなり好きだ。 私自信ゲームをするので、こういう置き換えで考えるととても分かりやすい。 ダンジョンと一括りにいっても、その内部にはさまざまな要素がある。 まずは敵だ。 これはきっと自分にとっての「悩み」や「悲しかったこと」「嫌いなアイツ」などに該当するだろう。敵をどう攻略するか、急所はどこなのか、ポケモンで言えばむしろ捕まえてみようか?そんなことが考えられる。 次に宝箱だ。 宝箱は見つけたら嬉しい。その中身は「やくそう」かもしれないし「武器」や「防具」もありえる。 ちょっとだけ嬉しかったこと、とても嬉しかったこと、後々に重要になりそうなもの。 ダンジョンには欠かせない要素のひとつだ。 宝箱の中には「カギ」が入っているかもしれない。 カギを使って、新しい扉を開く。 そこにはまだ見たことのない敵や、宝箱がまた配置されている。 そこは新しい場所だ。 深く潜っていくことで、次の扉を開いたり、下の階層、上の階層、進んだり、取り逃がしがあると感じれば戻ることもあるかもしれない。 これらを踏まえると思考を深めていく行為は、文字通り「ダンジョン探索」という例えと密接に関わっているのだと感じる。 記憶が曖昧なときには、いきなり『全体』を思い出そうとしないほうがいい。限定されたシチュエーションを、細かく思い出す。そうすると前後の記憶もよみがえる。 古賀史健『さみしい夜にはペンを持て』p.124 1日というだだっ広いダンジョンを、ときに細かく、ときに俯瞰して探索していく。 取り逃がした宝箱や、その部屋にしか現れないレアなモンスター、物語を深めていくためのヒントが隠されていたりするかもしれない。 毎日ダンジョン探索を続けていると、他の旅人に出会ったりもする。 話してみて、「イイ人だなぁ」と思うこともあれば「いやな奴だ」と感じることもあるだろう。 その度に考える。 どこが「イイ人」で「いやな奴」なのか。 それを深く考えることで、自分も誰かに優しくできたり、誰かを傷つけないようにできたり、誰かと衝突せずに分かり合える日が来るかもしれない。 ここまで書いた文章は、これを読んでくれる誰かに向けて書かれたものだ。 けれど、これを読む、自分に書いたものでもある。 もし道に迷ったとき、この本を読んだことを思いだして、自分のこの感想文を読み直すかもしれない。 そうかこんなこと考えて書いてたよな、とそのときの自分が安心できたなら、しっかりとここに書いた想いが届いたということなのだろう。 自分の思ったことを書いてたら、息切れのような感覚になってきた。 だけど、今はそれがとても気持ちいい。


まる@book-maru-reading2026年2月14日読み終わったありのままの自分を好きになる方法の一つに、日記を書くことが挙げられるらしい。 日記を書くのも読むのも自分。「分かってもらおう」とする自分がいて、「分かろう」とする自分がいる。「伝えたい」自分がいて、それを「知りたい」という自分がいる。 何て日記は面白いのだろう。


もふもふの柴犬@shibamfmf2026年2月10日読み終わった@ 図書館去年の夏に図書館で予約。 今年になって漸く我が順番がきた。 どんなに強く考えたことでも大抵忘れちゃうから、自分の日記って読み返すと面白いよね。 改めて読むと、こんな自分もいたんだと楽しくなったりちょっと嬉しくなったりする。まさに「自分というダンジョン」を巡っている感じ。 日記を書くことは自分と対峙すること 細部までスローモーションで詳細に、考えたことを書くべし。


りりぃ@Lily03112026年2月9日読み終わった借りてきて3日、イッキ読みしてしまった。面白いし、勉強になるし、セラピーにもなる最強本。 物語調でストーリーも楽しいけど、文章の書き方、ジャーナリングの仕方が丁寧に解説されている。 私もちょっと前に続かなくなってしまった日記を書き直してみようかな〜などと思った。
mq@365co2026年2月7日読み終わったす〜ごいよかった 自分の日記ってめちゃくちゃ面白いんだよね 自分のツイートを見返すのも好きなんだけど、やっぱり手で時間をかけて書いてるとツイートほど反射で文字が打てないからその制限も相まって面白い 影響されやすいタイプだから今日からまた日記再開してみようと思いま〜す✌️




ぽち@goomoo2026年1月28日読み終わった借りてきたまた読みたいもともと子供向けの本かもしれないけど、大人でも、生きづらさとか、人間関係とかに少し引っ掛かりがあるひとにはとても有益な本だなと思った。 いまの時代はとてもスピードが速くなっていて、即反応が求められることが多いと思うけど、書くことでゆっくり、事実と距離を置いて、考える、ということが、自分の理解というか、人生の豊かさみたいなものにつながる気がした。





スカイ@skygrey2026年1月26日読み始めたaudible夜中に『一次元の挿し木』を読み終わり、やさしいお話が聴きたくなってこちらを 海の生き物に詳しくないので、名前の言葉遊びがほとんどわからないけど、なんだかかわいらしい いじめのシーンがしんどい気もするけど、おじいさんの語り口がじんわりとしみていいな 『どうしてしゃべるとスッキリするんだろう』まで聴いたら、ナレーションが心地よくていい感じの眠気が訪れた

natsuki@naaaa_3132026年1月18日買った読み終わった@ 自宅小・中学校と読書感想文は評価を気にして書いていた。入賞したいから自分が知っているありきたりな言葉を並べて感動した風に見せてそれは本当に自分の感想文だったのだろうかと考えさせれた。 周りを気にせず未来の自分のために日記を書く。
なかやま@asheepinthewell2026年1月16日読み終わった借りてきた読み始めたら止まらなくて、あっという間に読み終えてしまった。13歳の読者を対象としているとか、だから読みやすいというのもあるでしょうが、私はこんなふうに考え工夫して日記(というか日誌なので)を書いたことがなくて驚くばかり。ここまで「書く」ことに心を入れたら、人生が変わるでしょう。

つばめ@swallow32026年1月16日読み終わった今年に入って10年日記を始めた。実は数年前にも同じものを買ってやってみてたけど、たしか数日で飽きて書かなくなってしまった。 その当時は日記はあったことを記録するだけで読み返すことは全く考えてなくて、そのうち意味を感じなくなってしまったんだと思う。 今は"自己理解のため"というねらいとそのために定期的に読み返してみようという、書き手と読者という2つの視点が持てているのが違うなと思う。 あと、10年後同じ日にあったことを読み返すのが楽しそうだなと思って始めてみた。未来の読者の自分が楽しめるようにこれからも頑張って書くのを続けていきたいと思う。 本の中にスローモーションの文章の話があったけど、自分が他の人の文章を読んでいておもしろいなって思うのは、まさにこのスローモーションの文章だなと思った。スローモーションな文章は、ある場面に対しての心情とか風景が丁寧に書かれていて場面が目に浮かぶなと思う。 一方で自分は早送りの文章であったことをつらつらと書くだけになっている。スローモーションで書くっていう視点は持っていきたい。 "あまり考えることをしないまま、なんとなく『いつものことば』や『よくあることば』を選んでるんじゃないかな?" "文章を書くのが苦手なわけじゃない。ただ、ことばを決めるのが早すぎる。手っ取り早く、便利なことばで片づけている。ことばを探す面倒くささに、屈している。" "考えることは答えを出そうとすること" "『いまの自分にできること』を考えてようやく、悩みは解決に向かう" "『読者がひとりもいない日記』なんてものがあったら、どうなると思う?…そうするとね、『わかってもらおう』としなくなるんだ"









のんあるチョコレート@noalc_chocolate2026年1月14日読み終わった@ 自宅全編読了📚 日記の書き方について悩んでいた自分にとって、非常に参考になる良書だった。 挿絵も可愛くてストーリーに没入しながら読むことができた。


- 明@mmm_mmm2026年1月13日読書日記とっても読みやすくて、日記を始めたばかりの自分にとって色々参考になった 「書きたいから」書くんじゃなく、「読みたいから」書く…… そこに到るまで何年かかるんだろう 私事だけど 諸事情により数年前に越してきた場所を、 「本をぜんぜん読む気になれない」 「音楽を聴く気になれない」 という理由で離れたいと思っていた でもあまりにささやかな理由だと決めつけて、蓋をして、ここで生きていくんだと思った だけど日記をつけ始めて、私はこんなに不満が溜まってたんだと可視化できて、いよいよ実家に戻ることになった 先行きは不透明だけど、今は本も音楽も、内容が滞りなく自分の中に入ってきてくれる それがすごくうれしくて 日記を書いていなかったら、私は引き続きあの場所にいたのかもしれない そう思うとゾッとする 自分の気持ちを文字にしたためることは、不思議なパワーがあるんだと思う 「教室にいる自分のことを好きになれなくても、『日記の中の自分』のことを好きになることは、できるんだ。(p.240)」



あつこ@atsuko_books2026年1月12日読み終わった再読私は毎日書いているけれど、評価を気にせず書くことはもう何年もしていないんじゃないだろうか。 話し手の意図を汲めているか? クライアントの要望を満たせているか? 常に誰かを意識して書くことばかり。 それって、“ヤドカリのおじさん”が教えてくれる「書く」とはまったくの別もの。 自分だけのために、自分だけが読む文章を書き続けた自分に会ってみたいなあ。






natsumi@nuts_957232026年1月12日読んでる心に残る一節@ 自宅2章まで読んだ。 何度も挫折しちゃう日記、自分を知るためのものとしてリスタートしてみたくなってきた! ✦————————————————————✦ ✒️P103 日記を書くのはね、自分という名のダンジョンを冒険することなんだ。終わることのない、日ごとに変わるダンジョンをね。それでもダンジョンを進んでいけば、すこしずつ謎が解けてくる。自分が何者なのか、わかってくる。きょうひとつの日記をつければ、1面クリア。あしたにまた日記をつければ、また1面クリア。そんなふうにして、どんどん自分の奥深くを探検していくんだ。

文音@q9branch2026年1月12日読み終わった体調不良で出かけられず、積読本から選んだ1冊 少年少女と言われる頃に出会いたかったなというのが正直なところ 小さい頃から書くということを続けて来られたらよかったなと…思っても仕方がないので、今からチャレンジしてみようかな まずは10日…続くだろうか


のすけくん@nosuke2152026年1月11日買った読み終わった@ 自宅非常に読みやすく、3日で読めた。 私は読書感想文でも国語の授業の作文でも自分を偽ったことがないので、学校で求められる文章は偽りというようなことを書かれていたため、当時の自分の努力が否定されたようで少し悲しくなった。しかし、文章を書くのが楽しみになる一冊だった。たしかに、当時は絶望にうちひしがれても、今はどうってことない。今はジャーナリングをしているが、日記もしてみようかという気になった。 今年初めての読了。

ふぃがろ@Figaro_book2026年1月6日読み終わった最初「なーに海の世界に置き換えて上手いこと言ったつもりでいるんだろう」と、文章が易しすぎることから読むのを放棄した自分にビンタしたいくらい、良い内容だった。 ジャーナルにしても日記にしても、何を書けばいいかわからないうちから「やった方がいい」といった情報しか入ってこないネットの中で、この本は「まずは10日、日記を書いてみよう」と素直に思えるお話でした。 まずは10日、日記を書いてみるかぁ。



瞑想読書@meisoudokusho82026年1月6日読み終わった借りてきたターゲットが中学生なのかな?表紙も綺麗で、挿絵も可愛くて、大人の絵本みたいだった。 海の中の物語だから、実際の言葉とは違う似た言葉が出てくるけど、それが何を指してるのかわかりやすくてすごい。笑 中学生との対話で進むから、難しい表現もすっごくわかりやすい。 日記を書きたくなるし、こんな風に 文章の書き方を学校で習えたら、もっといろんな視点を持てそう。 これから文章を書くときの参考に、 忘れた頃にはまた読みたい。
もぎこ@y_mgk1212026年1月4日読み終わったエンタメポップでかわいらしい表紙に平易な文章 すいすいと泳ぐように読み進められるが、内容は決して子供だましではない 考えるとは何か、書くとは何か、自分とは何か 日記も本の感想も面倒くさいから逃げず、自分の言葉を紡ぎたい

み@mt_31082026年1月2日買った読み終わった年始早々、感銘を受けた。人生の中でもベストに入る本。 ちょうど日記を書き始めてて、自分の中のコトバミマンの泡に気付けた感じがする。しばらくしたら読み直してほしい。
ふくとみー@fukutommie_books2025年12月18日読み終わったaudibleいじめられっ子のタコジローに、ヤドカリのおじさんが語る、日記を用いた自分との向き合い方。 ひとつの場面をじっくり細かく書く「スローモーションの日記」、いい表現だな。 「まずは10日間」。私もチャレンジしてみたくなった。









うさみ@usami2025年12月16日読み終わったaudible・Audibleで少しずつ聞いて読了。 ・ジャーナリングのやり方を小説でえがいているとどこかで見かけて気になり読み始める。実際読んでみると、かなり細かくやり方を書いていてノウハウ本のようでありながら、きちんとハラハラするような展開があり本当に面白かった。中学生の時の悩みや不安が鮮明に思い起こされるような青春ストーリーだった。子供の頃にこの本を読みたかったな ・子供がこれを読んで、日記を書くようになったら嬉しい。自分の内面を少しでも理解できたり、抱えている問題が軽くなったりしたら、とても良いことだと思う
siu@rain07302025年12月7日読み終わった再読再読。 1人の夜の乗り越え方が分からなくなったから読み直した。 自分が書いていたものは日記じゃない。「私」という読者に対して伝える努力を怠っていたんだな、と思った。

スゥ@oneSue2025年11月27日読み終わったaudible日記の本。 自分が書いているのはジャーナリングではあったけど、日記とは言えないのかもな、と思った。 タコジロウが、タコであることを受け入れられていたらいいな、とあたたかい気持ちになった。 イラストも気になるので、再読したくなったら紙の本を購入したい。
ポチ@takupochi_19932025年11月26日読み終わった拾い読み。最近少しだけ日記を書くようになったので背中を押される気持ちで読んだ。情報過多の現代社会で日記を書くことで自分と向き合うことは一種の抵抗になるんじゃないかと思った。適度な孤独。

Izmn@izumibook2025年11月18日読み終わったセルフケア、メンタルヘルスにもつながる内容だった。 喋るよりも書くことでじっくり考え書き直すことができ、自分の1人の時間を作ることができる。 自分を見つめ直すこと、日記ではこれが全部できる。 私自身が日記を続けて17年くらいになるけどなぜ自分がこれまで続けてこれたのか、未来の自分が読者になっているんだと気づいた。




ひさ@hsysyst2025年11月10日読み終わった言葉にすることで初めて自分の本心に気づける。 書くことは考えること。 日記は未来の自分へのプレゼント。 掃溜め日記にならないように、未来の自分という読者を意識して書くというのはよいね。 日々の生活に流されがちだが、毎日の出来事や感じたことをできるだけ日記に残しておきたいと思った。 年老いて身体が動かせなくなった折には、自分の日記を読み返しながら「いろいろあったけど悪くない人生だったな」と安らかに臨終を迎えたい。
みつば@mitsuba328292025年11月7日読み終わった作文を書くこととも、頭の中で思考をめぐらすのとも違う、日記だけにある魅力を教えてくれる本でした。 (日記を書くことは、"考えること"であり"自分の気持ちと向き合うこと"であり"自分の謎を解いて、自分を好きになること"でもあり、未来の自分と会話をすることでもある) また、読書が苦手な人にも読みやすいように、イラストが補足の「挿絵」域を超えて、没入感を高める役割を果たしているので、読みやすかったです。
- きどにー@hightower_32025年10月22日読み終わった読みやすさ ★★★★☆ 新しさ ★★★★★ 面白さ ★★★★★ オススメ度 ★★★★★ ⸻ この本をオススメしたい人 ・日記を書いてみたい人、日記を挫折してしまった人 ・自分の日記に納得していない人(←私はこれ!) ・何かを続けたい人、前向きになりたい人 ⸻ 全体の印象 難しい言葉が使われておらず、書いてあることがストンと頭の中に入ってくる本。 ヤドカリのおじさんの言葉が指南になっていて、それに対する読者の「なぜ?」をタコジロー(主人公)が代弁してくれる。 「私たちの頭の中に渦巻く言葉未満の「何か」を、ちゃんと文章で表現しているのが天才すぎる。 まとめ もう10年以上日記を書いてきたけど、書 手応えを感じないというか、なんのために日記を書いてるんだろ…と最近思っていた。 もっと自分のためになる日記が書きたい!と思いこの本を購入。 P91の「日記ってね〜」は目からウロコだった。私はいつも日記に「今日は〇〇をした。楽しかった。」みたいな子供の絵日記のようなことしか書けていなかったから。 「じゃあ日記を書けるようになるにはどうしたらいい?」って疑問が出てくるんだけど、どんなに小さな出来事でも自分に問いを投げかければ考えはどんどん深まっていく。そしてその考えをきちんと言葉にするにはボキャブラリーを鍛えなきゃいけない んだけど、ただ本を読んでいても増えない。声に出したり自分で使ってみなければいけない。という文章を見て、これは勉強にも当てはまることだと思った。学生時代にこの本に出会いたかった。 今後の日記は「今日は〇〇した」ではなくて、「その日なにを感じたか」「どう感じたのか」と自分に問いかけながら書いていきたい。 日記と一緒に自分を育てていきたい。



- ほしの@ho4no_10282025年9月30日読み終わったコンテンツ天国の現代では感情さえ搾取の対象となり、「他人が如何に人生を楽しんでいるか」がクローズアップされやすい。キラキラすることに疲れ、悪感情の寄る辺がなくて溜め込んでしまう人もいると思うが、そんな方におすすめ。 日記を書くということは、「自分が払ってきた犠牲」に自分が共感してあげることができ、今の自分なりに考え決断することで、「自分の幸せを自分で願う」という行為なのだと思った。世界は感情の善し悪しをジャッジするかもしれないが、「書く」ことを通して自分だけは自分の気持ちの味方であれたらと思う。





ロニコ@tana-miko03062025年9月29日読み終わった借りてきた日記の書き方の指南のように見えて 人生の切り拓き方について 教わった気がする。 すごく構成のうまいお話だが ところどころに出て来る 「タコジローの日記」の 字が小さすぎて 老眼世代の私にはすこし 不向きやった。 借りてきた本なので 袋とじが読めないのもすこし不満。





たまご@reading-egg2025年9月28日借りてきた読書メモじゅうぶん読んだ夢中飛行で借りた本線のきれいなイラストがたっぷり文のまわりに描かれていて、なんてぜいたくな本なんだろう。 「ことばを決めるのが早すぎる」というフレーズ、いいな。

かの@kano_rds2025年9月19日読み終わったすごくいい本だった 日記の力と書き方のことについて、物語風にわかりやすく書かれてるんだけど、そういう本の中でも今までで一番自分の中にすとんと入ってきた感じがある 頭の中にある、言葉になってない曖昧な思いを、書くことを通じて言葉って形にして自分の考えに変える いま書いてる本の感想もこれにちょっと近いことなのかもしれない

栫@kakoi2025年9月15日買った読み終わったまたいつか学び!好き読んで良かった完全なるパケ買いでした。とても素敵な海の中のイラストに惹かれて買ったのだけど、2025年のベスト3に入るホドとても良かった。日々と日記の解像度が上がる。読んでいる最中に書きたくなって、だけれど今年は小さな日記帳なので、急遽ほぼ日手帳を購入。これで気兼ねなく書けるし、お財布にも優しい60%OFFだったので、すべてが嬉しい。 この本は全ての人が読むべきだと思うし、小学生の時に読ませて、考えさせて、話し合わせて、日記をつけ始めるべきだと思う。そうなったら、みんなが優しくなれるのにな…と思った。 続編も出ているので、お小遣いと要相談をし、早く続編を読みたい。 なんでこんなに素敵な本を2年も放置していたのか、とても悔しいが、きっと今じゃなきゃダメなタイミングだったのだと思うと、最良の時に読めて良かったと心から思う。
えびちり@ebichiri2025年9月3日読み終わったまた読みたい日記やめてたけど書きたくなった。子供時代の自分にも読ませてあげたい。 絵もたくさん書いてあって終始かわいくてお気に入り! "嫌われる勇気"の方が書いていたのがびっくり。いろんなジャンル書ける人ってすごいな。




もみぃ@momie_6662025年8月20日読み終わった日記が嫌いだった。というより、読み返すのがイヤ。だから書くのを辞めたし、日記は全部捨てた。その理由がこの本を読んで分かった。私の日記は「悩み事」だらけ。そこから自分や誰かの悪口に発展してしまうから、読み返すと追体験になるのが苦しい。もちろん開き直って悪口日記にするのもひとつの手だけど、あんまり歓迎したくない。 本に出てくるヤドカリのおじさんは、『ネガティブな感情とうまく距離を置くことだ。むしろ、距離を置くためにこそ、書くと言ってもかまわない』と言ってる。 目から鱗 日記は書くものではなく育てるもの。未来の自分という読者にむけて、感情を整理しながら書くノウハウもしっかり教えてくれた。 目から鱗(2回目) 最近、書きたいのに書かなくて、私は思考で止まっていた。それも悪くないんだけど、もうちょっと先に進んでもいいなと思えた本。



ねむきち@ss04122025年8月11日読み終わった積読チャンネルを見て購入。 小説仕立てで自分の考えを言葉にして、自分を知っていくこと(その手段としての日記)の良さがたくさん書かれていた。小説っぽいからするすると読める。本として中身まで挿絵や構成が美しかった。 せめて自分だけは自分の応援団長でありたいという思いで生きてきたけど、 日記を通して、自分のいちばんのファンになるっていうのもそういうことかなと思った。 日記を書いてきていたけど、記録としての意味合いが強くて、あんまり思ったことを書くのが上手じゃない。10日間続けようと書いてある。やってみようかな。




かさき@np0x2025年8月7日買った@ 大垣書店 京都本店ならのさんのイラストだいすきでずっっと気になっていたんだけど、何回か手に取っては「あ、これ小説(?)なんだ」と戻すこと数回 積読チャンネル見てようやく覚悟を決めた- KIYU@nori_sio2025年7月6日読み終わった〝そこでぼくたちは、ことばのロープに思いを託す。自分が放ったことばを、だれかがつかむ。だれかの放ったことばを、自分も握りしめる。そうしてようやく、バラバラだったぼくたちはつながり合う。嵐の夜も、さみしい夜も、沖に流されることなく、安心して朝を迎えられる。” 中途半端にロープを投げるのはやめやう。相手が他人であっても。自分であっても。

まる@___if_na2025年6月29日読み始めためっきり本を開かなくなった。すべてに余裕がなくて、すべてがうまくいかなくて、まぁそんな時もあるとは思ってもしんどくて時間だけが過ぎていった6月。ぼちぼち本を読みたくて、ずっと気になっていた本を買ってきた。『さみしい夜にはペンを持て』わたしの時間を取り戻そう。





cの本棚@chiirice2025年6月27日読み終わったいつから読み始めたか忘れちゃったけど、気づいたら読み終わっていた📖 学生×おじさんのやりとりを通して、なぜ日記が良いのか、自分とは何なのかについて、考え方を教えてくれた。 家に自分以外の人がいるので、現段階では素直に書きたいとは思えないな…とは思うけど、とりあえず「あの時の自分」を思い出して、10日間日記つけてみよう🌟 (数ヶ月書いては辞めての繰り返して数年…)




幸緒@kons_03202025年6月23日読み終わったわたしも日記をつけているがいつからか漫然と書くようになってしまって、だから本書の内容は一つひとつが刺激的だった! なぜ書くか、どう書くか、書く先に何が待っているのか……。これも友人がおすすめしてくれた一冊
れいちゃん@rei__822025年6月18日言葉の貯金と散財という言葉の使い方を知ることができた。タコジローの成長とあわせて書くことが楽しくなる本。三宅さんの好きを言語化する技術と合わせて読むとさらに楽しくなりそう。
れいちゃん@rei__822025年6月18日言葉の貯金と散財という言葉の使い方を知ることができた。タコジローの成長とあわせて書くことが楽しくなる本。三宅さんの好きを言語化する技術と合わせて読むとさらに楽しくなりそう。
れいちゃん@rei__822025年6月18日言葉の貯金と散財という言葉の使い方を知ることができた。タコジローの成長とあわせて書くことが楽しくなる本。三宅さんの好きを言語化する技術と合わせて読むとさらに楽しくなりそう。

ナリタ@narita__072025年5月30日かつて読んだ自分の気持ちを上手く人に伝えられない機会が多くなり、自分の気持ちと向き合うのが怖くなって避けてしまっていた考えることを放棄した自分にもう一度自分と向き合うことの大切さに気づかせてくれる作品だった。 ひとりぼっちだと思うことが多かったが、それは自分の気持ちとか考えに向き合うことが怖くて見て見ぬふりをし、誰も自分のことを理解してあげられておらず孤立していただけだったのだと思った。 文章内にある「メモはことばの貯金箱」という言葉が印象に強く残った。私自身メモを取る機会は多かったけれど、自分が記憶できない出来が悪いから覚えていられない、できない人がどうにかできる人に近づくための道具だと思っていた。けれどそんなことは無い。すごく肯定された気分になった。 自分のことを一番理解できるのは結局自分だけ。 その自分が理解しようと手を差し伸べなければ永遠に自分は孤立したままになってしまう。そして向き合うことには勇気がいる。 私はこの本から勇気と希望を貰えた。この勇気と希望を胸にもう一度自分と向き合い、自分自身を見つめていきたい。
5yndr0m3@5yndr0m32025年5月20日読み終わった感想紹介絵本みたいな本。 未来の自分に向けて日記を書く。あのときの感情や想いは時が経つにつれて忘れていくから。 未来の自分のために日記が書きたくなってきた。
ファスター@nanakorobi_yaoki2025年5月12日読んでるイラストレーターのならの先生の装丁につられて購入しました。 大人でも子どもでも楽しめるとっても素敵なお話で、楽しく読み進めています。 本書は日記を書くことを通して、「自分」を深く探検するといった内容がテーマとなっています。


- 豆柴と本@mz27492025年5月7日読み終わったこの本を読むと何か書きたくなる。そして、読書ノートと日記を始めた。いつまで続くか分からない。だけど今は読書ノートを書いていると心が自然と落ち着いていくのがわかる。無心になれる。日常からそっと離れるのがわかる。もしかして、それすらも日常になるときがくるのかもしれない。



m@michiko2025年5月4日読み終わった日記を書きたいと思った。言葉にするということの意味を知った。これまで何度となく挫折した日記。その挫折の理由もわかった。 …と言いながら、やっぱり書くのは億劫なのよね。
おたより@otayori2025年5月3日読み終わったGW読了本① 自分がこれまで日記を書き続けることができなかった理由をついに特定できた。 平凡でなんてことない毎日を、一日一日大切に、まるで標本のように保存しておける方法を教えてもらえた。

宵子@yoico2025年4月30日読み終わった借りてきたタコジロー頑張れ、と気づいたら応援していた。 書くことのなんたるかが丁寧に綴られていて、日記三日坊主の私には目から鱗の情報盛りだくさん。 ああ日記書きたい。書こう。

C@cres2025年4月21日読み終わった4/21読了 鬱からのブレインフォグで字が滑る時期が長かったけれど、この本は不思議とするすると読めた。 会話文多めの一人称で、登場人物も海の生き物に抽象化されていたからだろうか。 自分も日記をつけているけど、今はとにかく数行書くので精一杯。 けれど自分が書いたものが結局自分を最も満足させられるんだよなあ。 好きなゲームのネタバレ感想に狂っている自分のふせったー見るの好きだし。そういう話ではないか。 「本」としてもよかったので、電子書籍ではなく実体の書籍として購入してよかった。 袋とじはいつか開ける日が来たら。


macochi@macochi2025年4月20日読み終わったワークブック出ないかなこれ… 愚痴を書くときは過去形で、主語を私から固有名詞にするなどテクニックが満載だった。でもテクニック本にしちゃったらこの本の良さは減るかもしれない。自分で作るか…。とかく良い本でした。振り返り繰り返し読もう。

幸せ母さん@shiawase_mama32025年4月18日読み終わった図書館本日記を書くことの本当の意味を教えてもらいました。 この本、学生の頃の自分に読ませてあげたかったです。 そしたら、もっと生きやすかったんだろうなぁ… 生きづらさを感じている人、変わり映えのない毎日から抜け出したい人に、ぜひ読んでもらいたいです。









siu@rain07302025年4月16日読み終わった「ああ。日記を書くのは自分だ。そして日記を読むのも自分だ。『わかってもらおう』とする自分がいて、『わかろう』とする自分がいる。『伝えたい』自分がいて、それを『知りたい』自分がいる。そこが日記の、おもしろいところなんだ」(p268 2行目~) 中学時代から日記を書いていた。その日記はもう無い。大学生になって実家を出る時に捨ててしまった。だって、書かれていたものは拙くて見るに堪えない呪いのような言葉だらけだったから。 だけど、今は後悔している。当時の自分が「わかって欲しい」と「私はここにいる」と叫んでいたのに、私は見ないふりをしていたのだと、引用文から気づいた。 今は新たに手元にある日記を読み返すのが楽しい。まるで小説を読んでいるみたいだ。ドキドキもワクワクも、悲しみも辛さも、人の一生がそこにあるからだ。この楽しさのために、私はこれからも日記を書き続けるのだろう。



かみやま@K_tree_4S2025年4月16日読み終わったAudibleにて読了(聴了) 「自分の頭で考える方法」や「悩みを解決する方法」など、「頭の中身を言葉に落とし込む方法」について物語仕立てで丁寧に学ぶことができた。 読みやすい文章で小・中・高校生にもオススメ。 いい話だったなぁ……(しみじみ)
kanademi@kanademi_01142025年4月10日読み終わった一月前に読了した一冊です。 頭の中では色々考えていつも1人で話してるような人間で(少し前に誰でもそうではないと知りました)、なのにいざ口に出すとどうにもまとまらなかったり、本当に言いたいこととずれてしまったり…。そんなモヤモヤもあって日記を書き始めたところでこの本を読みまして、タコジローくんに共感の嵐でした…。 あれからひと月、小学生時代からどうしようもなく三日坊主だった自分が、おかげさまで続けられてます。日々のささいなこと、自分の気持ちの動きを大事に過ごせてる気がします。
あんこちゃん@anko2025年4月10日読み終わった借りてきたReadsを使い始めて、読書の感想を残すようになって、なんとなく良かったなあと思っていたことがこの本に言語化されていた。 読むこと、書くこと、続けること。じんわりしみていく温泉みたいな本。







ぐれまめ@guremame2025年3月30日読み終わった偶然だが、太宰治の「人間失格」と一緒に借りてきた。 「一人称を三人称に変えることで日記の自分が冒険の主人公になる」は、太宰が自身の生涯を作品に昇華した(文庫本の説明に書いてあった)「人間失格」と重なる部分があったし、 「書くことでひとりになる」は、人間に恐怖し道化を演じ続けるしかなかった葉蔵が手記を書き綴った理由とも言えるのかなと思ったりしながら読んだ。 そう捉えれば「人間失格」はまさに、「秘密の書きもの」であり「秘密の読みもの」のようである。 そして、時に太宰を神のように崇めがちな文豪好きの私たちも、日記を書くことでそうした自分だけの「秘密の書きもの」「秘密の読みもの」を生み出すことができる。 「自分だけの」というのがポイント。 「さみしい夜にはペンを持て」を読んだ私は、他の誰でもない自分自身に「分かってほしい」と思いながら、未来の自分に向けて書く。そして、未来の自分は今の自分を「分かろう」として読むだろう。 そうして自分という奥深きダンジョン、人生で最期まで付き纏う最大の謎を解き明かしていくロマン溢れる大冒険を、ノートとペンをもって毎晩突き進んでいく。 太宰もそうやって、自分の心を解き明かすダンジョンを冒険したのだろうか。






- 玄米@genmai2025年3月28日読み終わった主人公に作文や読書感想文が大嫌いだった子どもの頃の自分が重なる。 思うところがあって2月から日記をつけ出したのだが、どうせ書くならもっと『考えて』書いてみようと思った。
ぽよ@poyobahn2025年3月23日読み終わった駅の丸善で本を買ったら、レジの方が「こちらを書かれた方なんですが…」と、同じ著者から最近新刊が出たことを教えてくださった。あくまで会計をしながらの自然な伝え方。書店でこんな接客をしていただけたのは初めてで、なんか感動した☺️


緋色@hiiro_kyoju2025年3月23日再読した@ 自宅ページをめくれの方を読む前に、内容だいぶ忘れていたので再読 最近noteを付け始めた自分に刺さる 毎日、自分の感情と向き合って、未来の読者である自分に伝わるように、書いていこうと思った


- せつな@setsuna03122025年3月18日読み終わった@ 自宅およそ1年ぶりに再読。細かい内容は忘れていたので楽しんで読めた。今も日記は書いているが、未来の自分が読んだ時におもしろいと思える内容で書きたくなった。



M.M@cao974402025年3月16日読み終わった日記を書くことで、自分だけのものがたりが生まれる。自分自身がその続きを読みたくなる。 そしてまた書く。こうして自分を好きになれる。 この本をきっかけに、日記📔を少しずつ始めています。

ミオReads@hanamio032025年3月13日読み終わった文章が下手なのは才能がないからではなく「答えを決めるのが早すぎる」から。何故早く決めるのかというと「考えるのが面倒」だから。 ……これは文章指南の本ではなく「自分と向き合い、自分について考え、未来の自分に財産を残す」ことを子供に説きながら「永遠にも思える中学生活」をサバイブさせる小説で、だからこそラストなんてじんわりきちゃうんだけど、それとは別に考えることがただ未熟なだけの子供の悩みに感情移入しながら「よく分かんないよ」「なんで考えなきゃだめなの?」「適当でよくない?」みたいな、それこそ言葉にならない心の乱雑さを一つ一つほどけてもらえる感覚が、情けなく恥ずかしく得がたかった。 まあでもそれとは別に「長編書けない」の悩みとかもここにあるし、わたしたちは総じて考えが足りないんだなと思う。考えるのは面倒だし、考えるのは誰も代わってくれないから。


chai@kanasopo2025年3月10日audible聴き終わった絵本を読んでいるかのような世界観。自分が自分のことば・自分にしっくりくるためのヒントが書かれていると思う。ただ、わかりやすく書かれてるがゆえに、するすると大切なことを忘れてしまいそう…

小海いと@itokomi2025年3月7日読み終わったただただ「書こう」と思わせてくれる本だった。 技術的な話の中では、特に「語彙力」を「ペン先の細さ」に喩えたところが好き。 noteでの読書メモ https://note.com/itokomi/n/nd333e1191a6e
あやめ@ayame0814192025年3月5日読み終わった借りてきた読書日記読み終わった今、自分の文章に足りないものが見え、ものすごく上手い文章が書けそうな気持ち(気持ちだけ)。 海の中という舞台設定、古賀さんの穏やかな文章とならのさんの優しい絵を通じて描かれる世界がとても心地よかった。 これは手元に欲しいかも!
コヌコ@conuco2024年6月3日読み終わった絵綺麗やしおもしろかった。 日記の書き方がわかりやすいだけじゃなくて、ちゃんとタコたちのストーリーがあるから読みやすい。 こうゆう自己啓発?みたいなん初めて読んだけど、ストーリー仕立てになってなかったら絶対読めやんだ。
三田あんぬ@annu2023年12月2日読み終わったならのさんのイラストに魅かれて購入。色づかいがとても好き。文章を書く楽しさを今まで持っていた感覚とは違う角度から教えてくれた本。必ず読んでくれる読者は自分。アウトプットは自分へのエールとしてこれからも楽しむ。


帯一@tosyokan2024111900年1月1日かつて読んだカバーの鮮やかな青に惹かれて手に取りました。 人間関係で悩んでいる10代までの子供たちに手に取って欲しい本。もちろん大人の方にも。 主人公のタコジローと、公園で出会ったヤドカリのおじさんとの会話、対話を通して現実世界の私たちの悩みや困りごとの解決方法の糸口を教えてくれます。物語調で進むので、小説として読むのもいいのかも。

日和@59books1900年1月1日読み終わったこの本がきっかけで、ジャーナリングを始めた◎ 言葉にならない思いを、自分と対話して見つめることで、 そのとき選んだ自分の言葉が、いつまでも大切なお守りになったりする 人と人とが、言葉を通して繋がり合う素晴らしさを感じて、嬉しくなった 自分の言葉が、大切な誰かにとってのお守りになれたら嬉しいな
ほんのうに@bk_urchin1900年1月1日読み終わった2025年で一番好きな本だった! 日記で自分の思いを言葉として出力して、自分と対話することをすすめる本。 中学生のタコジローが感じる世界の中で自分だけ浮いている感覚は、まさしく中学生(なんなら大学生くらいまで…笑)のときに自分が感じていたものと同じだった。当時の自分がこの本を読んだら泣いてしまうと思う。 当時の自分は一瞬だけ日記を書いていた。今それを読むと赤面するけど、そのときの自分を抱きしめてあげたくもなる。 大人になってからも何度かトライしては続かずだったけど、2025年1月から書き始めた日記は飛び飛びながら1年継続することができた。5年日記なのでこれからは過去の自分を見ながら日記を書ける。自分を発見していくのが楽しみだ。




































































































































































































































































































































