カテキン "地球幼年期の終わり" 1900年1月1日

カテキン
@Yuzu_yu
1900年1月1日
地球幼年期の終わり
地球幼年期の終わり
アーサー・C・クラーク,
沼沢洽治
とにかくオーバーロードの存在感がすごい。 その目的の判らない不気味さ。 決して冷淡では無いし、一部の人間とは友情のようなものまで芽生える。 それでいて着実に人類を支配していく恐怖。 さらには、オーバーロードたちの真意が明かされてからは、どこか同情めいた感情まで生まれた。 幼年期の終わった人類と、永遠に終わらないオーバーロードたちの対比に、少し物悲しさを感じたラストだった。
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