カテキン
@Yuzu_yu
- 2026年4月21日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子気になる読みたい - 2026年4月21日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹気になる読みたい - 2026年4月21日
地球幼年期の終わりアーサー・C・クラーク,沼沢洽治読んでる - 1900年1月1日
三体3 死神永生 下ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,泊功ネタバレありかつて読んだ前二作と比べてもよりSF色が強くなり、かなり難解。 その上主人公の程心は、たまたま重大な決定権を持ってしまっただけの、ただの普通の人で、英雄的な行動は全くしない。そこが前二作との大きな違いで、比較するとエンタメ性が低いと感じてしまった要因の一つだと思う。 じゃあ面白くないのかといったらそうでも無く。加速する時代、変化していく世界、情勢、そしてそこで生きる人間を見せてくれ、とても濃密な読書体験をさせてくれた。 - 1900年1月1日
三体2 黒暗森林 上上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶かつて読んだ個人的には三体三部作の中で一番好き。 ミステリー色が強めになり、先の読めない展開の連続だった。 群像劇の形式をとっており、面壁者計画での心理戦、章北海の秘密、そして羅輯の計画。各視点で描かれるエピソードが繋がって行く構成が面白い。 それでいてSF色もどんどん強くなり、舞台は宇宙にまで広がっていく。特に水滴が宇宙艦隊を次々と壊滅させるシーンは、読んでいてゾクゾクするものがあった。 タイトルにもなっている『黒暗森林』理論は、フェルミのパラドックスに対する解答としても納得感があり、第二部の物語の着地点としてもキレイに収まっている。 - 1900年1月1日
三体ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,立原透耶ネタバレありかつて読んだSF小説を読むようになったきっかけの一冊。 序盤は少し面食らってしまったが、読めば読むほどにスケールが広がっていき、その規模感に圧倒されていった。 三部作の一冊目という位置づけながら、これ単体で見ても十分面白い作品だと思う。 好きなシーンは監視員が地球に向けてメッセージを送るところ 「応答するな!応答するな!!応答するな!!!」
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