地球幼年期の終わり
17件の記録
群青@mikanyama2025年7月18日買ったかつて読んだ@ 自宅うーむ。ハヤカワの書影が出てこない。 ハヤカワは「幼年期の終わり」です。 書影はこれ(写真)だった気がするんだが。 大昔、読み終えたあとしばらく、これはすごいものを読んでしまったと、軽い恐怖心がまとわりついて離れなかった。

萌生@moet-17152025年3月9日かつて読んだ高校のときに読んで何これ怖い、不気味としか思わなかったけど、同じ人がジュブナイルSFの傑作『イルカの島』書いてるのを知って、作風の広さにビックリした。改めて読みたい。
- カテキン@Yuzu_yu1900年1月1日読み終わったとにかくオーバーロードの存在感がすごい。 その目的の判らない不気味さ。 決して冷淡では無いし、一部の人間とは友情のようなものまで芽生える。 それでいて着実に人類を支配していく恐怖。 さらには、オーバーロードたちの真意が明かされてからは、どこか同情めいた感情まで生まれた。 幼年期の終わった人類と、永遠に終わらないオーバーロードたちの対比に、少し物悲しさを感じたラストだった。















