歌子Bookland "ようやくカレッジに行きまして" 1900年1月1日
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@bekobook73
1900年1月1日
ようやくカレッジに行きまして
光浦靖子
読み終わった
同年代の方がいま手にしていた安定や成功を手放して、新しい環境に移り住むだけでも相当なのに、また学生として時に罵倒されたりしながら学び直すことの凄まじさを想像してしまう。 このエッセイでは、いろんな出来事を淡々と描いてるけど、10代とは違う肉体や記憶力ゃ集中力で、新しいことをするって大変なことにだと、 今の私ならわかる!光浦靖子は、本当に凄いんだって。
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