
キズ
@kotodama
2026年5月25日
心に折り合いをつけて うまいことやる習慣
中村恒子,
奥田弘美
読み終わった
己の人生、己に責任を持つ
どのくらいやるかの判断は
「自分が健康で元気でいられるか」で判断する。
ご飯が食べられてそこそこの生活さえできたら上出来
「生きがい」とか、「己の成長」は、
自分をちゃんと食べさせられるようになった後に
ボチボチゆっくり考えていけばいい。
良い意味で人には期待をしない。
多くを望まないこと。
良い距離感と諦めが必要。
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この本の良い所心に響くところをここに綴る事は難しい。人それぞれ、今思っている悩みや考えや価値観が異なるからこそ、それぞれに合った自分が思う、納得できる文章を探して欲しい。
自分に厳しくて、生き急ぎがちな人は
すごく救われる本だと思った。
こういう考え方で生きて行けたら、
自分はさぞかし楽だろうなと思う。
性格は変えられないけども、意識を変えて
生活も仕事も取り組んでいけば、
少しは自分を許せるのかと思う。
もし、毎日一生懸命に生き、
もがき、人の目を気にしながら
争いながら、生きている人は
1文でも、読んで欲しいと思う。
私は、自分の生活を守るまでは、
この本を片手に生活していこうと思う。
すごく読みやすいので、ぜひ読んで欲しい。
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他人には、他人の人生があり、
自分には自分の人生がある。
「人と比べちゃいけない」と思うのではなく、
比べてしまうものなんだなと軽く考える。