
あずき(小豆書房)
@azukishobo
2026年5月25日
笑いの力
河合隼雄,
筒井康隆,
養老孟司
紹介
論理的に構築された世界に綻びみたいなものを感じると、われわれは笑う。
子どもは絵本の中で、日常世界から一挙に離れて、非日常の空間に遊ぶことの意味を体験する。
劇場や教会などは、建物が立派であることで、安心して嘘の世界に入っていける。
などなど、興味深いお話が盛りだくさん。
見方を変えれば、世の中のあらゆることは冗談みたいに思えてくる。
私は、失敗は笑い話にして成仏するようにしています。笑


