
ちとせ
@4wsdig
2026年5月25日
オーラの発表会
綿矢りさ
読み終わった
主人公の海松子もその友達の萌音も、もんのすごいクセの強いキャラクターなんだけど何だか憎めず、読んでいくと好きになってるから不思議だった〜。
誰に何を言われてもずっと愉快なほどにマイペースを保ってきた海松子が、恋愛(というか変わっていく自分?)に追い立てられて急にカルト宗教みたいなこと言い出したとき怖すぎて泣いちゃった…あそこで適当に「そうなんだ〜すごいね〜」とか言って逃げなかった萌音はえらいよ本当に…得難い友達だよ…
与野島での海松子と奏樹の星空デート、文章があんまりにも美しくてロマンチックですごかったな〜!

