寿司鳥風呂ねろう "頭の中がカユいんだ" 2026年5月25日

頭の中がカユいんだ
ノンフィクション・エッセイで4編収録されている1冊。 表題である「頭の中がカユいんだ」は酩酊状態で書き下ろされたエッセイで、文章や流れがあっちこっち行き来し鬱陶しいなと感じる。 ただ、その酔っぱらいの戯言の中にたまーに切れ味ある文章にぶん殴られる。まさに読む酔拳であり怠いからみ酒である。 あとはⅢ章のモテたい話が刺さりまくった。 異性と接する事が苦手をここまで言語化して共感しまくった。 他の中島らも作品読みたくなったなあ
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