頭の中がカユいんだ

頭の中がカユいんだ
頭の中がカユいんだ
中島らも
集英社
2008年1月23日
7件の記録
  • ノンフィクション・エッセイで4編収録されている1冊。 表題である「頭の中がカユいんだ」は酩酊状態で書き下ろされたエッセイで、文章や流れがあっちこっち行き来し鬱陶しいなと感じる。 ただ、その酔っぱらいの戯言の中にたまーに切れ味ある文章にぶん殴られる。まさに読む酔拳であり怠いからみ酒である。 あとはⅢ章のモテたい話が刺さりまくった。 異性と接する事が苦手をここまで言語化して共感しまくった。 他の中島らも作品読みたくなったなあ
  • 胡乱
    胡乱
    @Oolong_tea9
    2026年4月26日
  • りり
    りり
    @he_she_it
    2026年1月7日
  • みかこ
    @mkk_713
    2021年7月14日
  • 何十年か前の薄汚くて暗い梅田とか難波が良く似合うやさぐれ感。中島らもだと一番好き。
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