
斜視
@moreshi
2026年5月25日

調理がわかる物理・化学の基礎知識
香西みどり
「水と油が混ざらないのは、油は疎水性で水と混ざりにくい性質を持っているからです。
新水性どうし、疎水性どうしは集まりやすい、
すなわち「似たもの同士」が集団を作りやすいということは、混ざる時の基本則です。」p79
「本来、混ざらない水と油を混ぜるとき、水にも油にもなじむもの、すなわち新水基と疎水基の両方を持つ物質(界面活性剤)を入れると疎水基は油のほうを、新水基は水のほうを向いて並びます。」
界面活性剤ってそういう事だったんだなあ
どっちにも混ざるものを間に入れて混ざらないもの同士を混ぜていくって人間関係にも使えそう
