調理がわかる物理・化学の基礎知識

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斜視@moreshi2026年5月25日「水と油が混ざらないのは、油は疎水性で水と混ざりにくい性質を持っているからです。 新水性どうし、疎水性どうしは集まりやすい、 すなわち「似たもの同士」が集団を作りやすいということは、混ざる時の基本則です。」p79 「本来、混ざらない水と油を混ぜるとき、水にも油にもなじむもの、すなわち新水基と疎水基の両方を持つ物質(界面活性剤)を入れると疎水基は油のほうを、新水基は水のほうを向いて並びます。」 界面活性剤ってそういう事だったんだなあ どっちにも混ざるものを間に入れて混ざらないもの同士を混ぜていくって人間関係にも使えそう
斜視@moreshi2026年5月21日読んでる「水から氷になる凝固が起こる場合は凝固熱が放出されるので、一部の水が氷になったあと残った水分子を凝固させるにはさらに冷却して熱エネルギーを奪わなければなりません。」p42 凍る際に若干とはいえ熱が発生してるってなんか不思議だわ
斜視@moreshi2026年5月7日読んでる「みそ汁は、大豆タンパク質が粒子となって水に分散しているコロイド溶液(ゾル)です。」p5 なんのこっちゃ分からんがそう言うんならそうなんでしょう みそ汁は沸騰させたらダメとかよく聞くけど、 あれは熱しすぎたり、冷めてからまた温めたりすると上手く分散しているコロイド粒子ってのがくっついて大きくなり、その時にアミノ酸みたいなうまみ成分も一緒にくっつけて沈殿してしまい汁の味が落ちてしまうみたいな理屈らしい
斜視@moreshi2026年2月26日BOOKOFF通販@ BOOKOFF 宮城利府店ブックオフオンラインで本を通販したらブックオフ宮城利府店って場所から届いた 前は諫早だったし色んな所からきて面白いね
