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@t_i_a_n_d__
2026年5月25日
汝、星のごとく
凪良ゆう
読み終わった
わたしには何かを切り捨てる覚悟も、何かを切り捨ててまで手に入れたいと思うものも今はまだない。でもこの先人生の岐路に立たされた時のためにしっかりと心に刻んでおこうと思う。
「いざってときは誰に罵られようが切り捨てる、もしくは誰に恨まれようが手に入れる」
そういう強い気持ちがなければ、自分で選択したことの責任を負う覚悟がなければ、心から欲しいもの譲れないものをこの手につかむことはできないのだと。
わたしたちにはそれぞれに、自らを生きる権利と責任がある。

