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@t_i_a_n_d__
- 2026年6月1日
星を編む凪良ゆう読み終わった北原先生や植木さん…この小説の登場人物を通して、すでに起こってしまったことは変えられないけれど、でも過去を上書きすることはできるのかもしれない、経験を経てその人が成長し変わることができれば、未来で(過去の自分を含めた)誰かを救えるのかもしれない。そんな光や希望を強く感じて、読んでいる間ずっと胸が熱かった。 「星を編む」は「汝、星のごとく」の、そして自らの人生を生きている人たちへの、作者の祈りや願いが込められた救いの物語なのだとわたしは思ってる。 - 2026年5月28日
星を編む凪良ゆう読み始めた再読自分は自分、他人は他人。そこを分けて考えないと、たとえ善意であっても人を苦しめ、傷つけてしまうことがある。 家族みたいに近しい人ほど境界を曖昧にしてしまいがちなので、しっかり肝に銘じておかなければと思った。 人には人の苦しみがあり、また、人には人の喜びがある。 - 2026年5月25日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わったわたしには何かを切り捨てる覚悟も、何かを切り捨ててまで手に入れたいと思うものも今はまだない。でもこの先人生の岐路に立たされた時のためにしっかりと心に刻んでおこうと思う。 「いざってときは誰に罵られようが切り捨てる、もしくは誰に恨まれようが手に入れる」 そういう強い気持ちがなければ、自分で選択したことの責任を負う覚悟がなければ、心から欲しいもの譲れないものをこの手につかむことはできないのだと。 わたしたちにはそれぞれに、自らを生きる権利と責任がある。 - 2026年5月21日
汝、星のごとく凪良ゆうまだ読んでる「優しさは弱さとよく似ている」この言葉がわたしにはすごく痛かった。人から嫌われることを恐れるあまり、反感を買うリスクを避けるという楽な方につい流されてしまって、自分で決断することができずに狡くも答えを他人に押しつける。わたしはぜんぜん優しくなんかない。気付かないふりをしてきた自分の嫌な部分がはっきりと浮き彫りにされてしまって、気付かないふりをしていたことも含めてわたしはわたし自身が恥ずかしい。 - 2026年5月18日
汝、星のごとく凪良ゆう読んでる再読今秋映画公開されるしと再読中。読み進めれば進めるほどどんどんつらくなることや、田舎で暮らすことの閉塞感に苦しく共感したことなどを思い出す。光景がありありと浮かびすぎるくらい浮かんできついのに、ぐいぐい引き込まれてつい読んでしまう。登場人物のセリフが胸を突いてくる。
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