あの日の北斗七星 "太陽がいっぱい (河出文庫)" 2026年6月2日

太陽がいっぱい (河出文庫)
太陽がいっぱい (河出文庫)
パトリシア・ハイスミス
2026/06/02更新 面白かった!! ハイスミス大好きだった割には、リプリーシリーズは映画の太陽がいっぱいのイメージが強くて、フランス映画の当時の雰囲気がそんなに好きじゃなかったから、連動して読まず本になってた。 いざ読んでみると、「もっと読みたい 」と思わせるテクニックにやられた感。 結構厚めの翻訳ミステリーなので、ちびちび読む自分ならもっと時間がかかるかなと思ったけれど、1週間くらいで読了したのはちょっと驚き。 「リプリー」シリーズがあと3冊くらい出ているみたいなので、これは探して一気買いしたいところ。 📖📖📖📖📖📖📖📖 自分が持っているのは1993年8月4日発行の版。いまと表紙が違うのね! ハイスミスは大好きで、30年くらい前にハマりまくった作家さん。 時を経て、また手を出す。 太陽がいっぱいは、アラン・ドロンのイメージ🌞
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