こあきち
@koakichi
2026年5月26日
1分で話せ
伊藤羊一
読んでる
人に依頼する、伝える機会が多くなってきたためどのように話せばよりよく伝わるのかを知りたくて読み始めた
第5章まで読んだがここまでの結論は
「結局話す時もロジックツリーなんだな」
だった
つまり伝えたいことという大元の要素があってそれが構成される根拠その根拠を説明する事実
のような形を形成し、それを基本的なフレームワークに従って伝えていく感じなのかなあと思った
自分も人の見様見真似かこれに近い話し方自体はしていたが、上記ロジックツリーで伝える部分は左脳に訴えていて実際にイメージしてもらう(例えば〜や具体的にいうと〜など)が右脳に訴えている両方の脳に訴えることで伝わりやすいということが言語化されていて方針としてはあっているんだなと思った
ただ自分の話し方を見ていると上記のベースの部分は思ったよりはできているように感じたが本の中でも触れられていたが冗長な言葉が多いっていうのが弱点だなと思った
冗長な言葉の例を挙げると
- 〇〇さんもおっしゃっていた通り〜〜
- 2年分のデータでは足りなかったので10年分のデータをみて〜〜
- 求められていない不必要な補足や説明
が特に自分には多いのかなと思った
〇〇さんもおっしゃっていた通りって丁寧に言っているつもりで自分は言ってしまっているかと思うんだけど文脈でわかるのでまずこれはいらないんだろうなと思った
2年分の〜みたいなのは自分がやったプロセスアピールみたいなもので正直なところ関係ないので説明に入らないよなと
あとやりがちなのが求められていないところまで説明しちゃうところ相手に伝えるべきは何かをちゃんと考えられていないときに発動してこれも伝えなきゃあれも伝えなきゃになっちゃっているんだと思う
やっぱりこれもロジックツリーからやるべきことやらないべきことを削ぎ落とすのと一緒で本当に伝えなきゃいけないことを絞れていないから何だろうなと思った
本の中で謙りすぎるとか丁寧すぎるために〜っていうのも挙げられていたが個人的にはこれは相手との繋がりと伝わりやすさのトレードオフだと思うので自分的には相手をリスペクトする点についても重視しているので気にしなくていいなと思った