あずき(小豆書房) "はじめてたこ焼きを食べた日の..." 2026年5月26日

はじめてたこ焼きを食べた日のこと
"あ、こういう気持ちを味わえることはきっとこの先どんどん減っていくんだろう、とそのとき直感的に思って、未来の自分のために文章を書きはじめた。" 「まえがき」より 繊細だけど、芯をしっかり持った方なのだろうな、と思った。芯があるからこそ、新しいことに出会える(ぶつかれる、楽しめる)のだ、と思う。でも柔らかい言葉で綴ってくれているから、それが良いバランスで好きだなと思った。
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