はじめてたこ焼きを食べた日のこと

はじめてたこ焼きを食べた日のこと
はじめてたこ焼きを食べた日のこと
生湯葉シホ
中央公論新社
2026年3月24日
65件の記録
  • おまめ
    @ruby2018
    2026年8月12日
    机上の友達 そこで光っているものは  読了
  • おまめ
    @ruby2018
    2026年8月8日
    「うれしいことがあった日」 そのうれしいことが何だったのか言ってくれへんのんかい。自分に自分でご褒美をあげるとか、自分で自分を頑張ったと評価することができないと言う気持ち、なんとなくわかる。 「おはよう、三田だよ」 いつも乗り合わせる顔見知り同士とはいえ、仲良くもない他人たちが降りる駅でわざわざ起こしてくれるなんてなんて治安がいいんだろう、と思う。 「直子ちゃんのピン」 「歩きながら化粧する」 「捨て鉢」 SNSでキラキラしてる人を見ると自分が惨めで嫌になるのもわかるし、SNSでネガティブなことばかり言っている人をみると、頑張りたい自分のテンションが下がって嫌になるのもわかる。 と言う著者の気持ちもわかる。 「窓口の小森さん」 普段は接客業の店員さんは塩対応の方が安心という著者が、この時は窓口対応の人に救われた話。 私なら普段から愛想良い人のほうがいいけど、関係ない話をいっぱい喋られるのは苦手。
  • おまめ
    @ruby2018
    2026年8月6日
    「ずっと雰囲気で野球を見ていた」 私なんか40年以上生きていて野球のルールを知らない。だって学校で教えてくれないし、やる機会もないのだから。知る必要もないし。でも野球のルールを知らない人ってあまり聞いたことがない。実はちょっと気まずいとは思っている。 今は初心者向けの解説動画もあるらしい。ルールがわかると観ていても楽しさが違うらしい。そりゃそうだ。 「証人」 離婚されていたんですね。
  • おまめ
    @ruby2018
    2026年8月5日
    挙手をしていた 紫陽花とエリンギ 良平 を読了
  • おまめ
    @ruby2018
    2026年8月4日
    表題の「はじめてたこ焼きを食べた日のこと」から読んだ。多少強引なノリの友人のおかげで経験できたこと。
  • おまめ
    @ruby2018
    2026年7月26日
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2026年7月25日
  • キョウ
    キョウ
    @kyo_s2
    2026年7月13日
  • siiiiry
    @siiiiry
    2026年7月12日
  • Mary
    Mary
    @gncf_o343
    2026年7月7日
    「なんか、友だちって急に変なところから出てくるよね」と言った。そんな失くした靴下みたいな言いかた、と思う。 (p.29) 粉薬の後味のようなぼんやりとした気持ち悪さが残る日。 (p.38) そう遠くない未来にここから引っ越すというのもわかっていたから、いつか思い返したときに悪くない暮らしだったと思いたい、という気持ちもあった。そのためによく花を買った。帰り道、スーパーの食品と花を抱えて歩道橋を渡っていると、ひとり暮らしというのはだれに宛てているかもわからない手紙を書きつづけているみたいな生活だな、と思うことがたまにあった。 (p.58) 別の友だちがすこし前、たまに会う同級生というのは変わってゆくお互いを定点観測し合うような存在だと言っていたけれど、ほんとうにその通りだと感じた。 (p.85) 読むのは 『音を立ててゆで卵を割れなかった』 『ヒモノラをさがしに』 に次ぐ3冊目 喩えが的確すぎる 「わかるな〜」と思いながら、 挙げたところ以外にもたくさん付箋を貼ってしまった どれも好きな話だが 「はじめてたこ焼きを食べた日のこと」 「記念碑を立てる」 「勘の悪い探偵」 が特に好き 作中に、頭木弘樹『ロの立つやつが勝つってことでいいのか』が出てくるのだが、丁度そこを読む前日にその本を購入していて静かに興奮した 読むぞ〜
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年6月30日
  • 「30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。」の帯に惹かれて少し前に購入→積読→読了(つまりいつも通り) 本屋で見かける方ではあったものの、今回初購入。 コロナ禍に書かれたものが多くて、ああ、そういや緊急事態宣言とかオンライン飲み会とか外出時はマスクとかいろいろあったなと、数年前のことやのにもう懐かしくなってしまった。(6年前は数年前と言ってしまっていいのだろうか…) 確かに歳を重ねるにつれて新しく経験することがほとんどなくなって、刺激も少なくなって、それゆえ月日の流れが早く感じて、5月末に今年の上半期が終わるのに衝撃を受けたはずやのに、その下半期も一ヶ月が終わろうとしていることに今まさにこれを打ちながら「まじか」とちょっと呆然としていて、何に対してかはわからんけど何かに対して「やばい」と焦りがちな大人が多いと思うのですが(私だけ?) 興味があったけど今まで手が出せなかったことに手を出してみたり、普段見逃しているだけで小さい新しい発見があったりするんやろから、もうちょいいろんなことに目を向けながら生きていきたいし、それを書き留めてできるだけ忘れないようにしたいと思いました。そして少しでも時の流れのスピードを緩めたい。早すぎるまじで。 それにしても、同年代(92年生)のエッセイストが多くてんあんだか嬉しい限り🥹(誰)
  • まり
    まり
    @bookvibesonly
    2026年6月14日
    やさしさが骨身まで染みている人が取るやさしい行動はあまりに自然だから、いちいち観測しようとしないと気体のように消えてしまう。 印象に残った一文。これに気付ける著者自身も優しい人なのだと思う。
  • まるた
    まるた
    @susume_7
    2026年6月13日
  • 貝柱
    貝柱
    @mutsubana_scallop
    2026年6月13日
  • りき
    りき
    @liiiiki
    2026年6月10日
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2026年6月9日
    出来事が面白かったり、筆者の眼差しや描写が光っていたり。読み心地がよいエッセイ。
  • かえで
    かえで
    @maple_1600
    2026年6月1日
  • ぴーたん
    ぴーたん
    @hitomix35
    2026年5月29日
  • tide28
    @tide228
    2026年5月26日
  • ぴーたん
    ぴーたん
    @hitomix35
    2026年5月26日
  • "あ、こういう気持ちを味わえることはきっとこの先どんどん減っていくんだろう、とそのとき直感的に思って、未来の自分のために文章を書きはじめた。" 「まえがき」より 繊細だけど、芯をしっかり持った方なのだろうな、と思った。芯があるからこそ、新しいことに出会える(ぶつかれる、楽しめる)のだ、きっと。でも柔らかい言葉で綴ってくれているから、それが良いバランスで好きだなと思った。
  • tomo
    tomo
    @tomo_o_m
    2026年5月24日
  • はな
    はな
    @hana_
    2026年5月21日
    『Nさんは私の話を聞いて大きく頷いたあと、「なんか、友だちって急に変なところから出てくるよね」と言った。そんな失くした靴下みたいな言いかた、と思う。』p.29 『海や山が近くにないとしんどくない?と私が尋ねると、Aくんは「まあでも、いずれにせよ地面はつながってるから」といった。その様子があまりにも悠然としていたから、私も同じように思うことにした。たしかに、地面とはつながってるか。』p.44 『自分の実際の思いと建前とのギャップを気持ち悪く感じるのだとしたら、むしろ自分の「本音」のほうを建前に近づけていくための努力をしたほうがいいことだってあるだろう。』p.74 「自己肯定感という言葉は『自分を常に好きでいる』という意味で使われることが多いけれど、私はどちらかというと『自分の現状のサイズ感を過剰に否定しないこと』だと思うんですよ」p.82
  • コロナ禍のことがすっかり過去のものになってしまっていることを思う。あんなにも神経質だった時が信じられないような感じ。生湯葉さんの書き方の距離感が思い出させる、忘れてしまっていたことがあった。 「カツサンドをめぐる考察」を読んで、最近自分のやさしさについて考えていたことを思う。やさしいと言われることがある。そう言われたときに、「いや、そんなことないですよ」と言っていたし、今でも言いたくなるけど、その人がやさしいと思ったのならやさしいのだろう。だけど、自分のやさしさは天然ではなく人工だ。根はやさしくないので、頭でやさしいをしている。だから、やさしいを出来るということは、やさしいをしないことも選べるということでもある。そのカードを切るかどうかは自分で選べるんだよなということを思っている。
  • はな
    はな
    @hana_
    2026年5月18日
  • 紙魚/shimi
    @shimi
    2026年5月16日
  • ちひろ
    ちひろ
    @tori-gorira
    2026年5月15日
  • ハチカ
    ハチカ
    @hachika
    2026年5月4日
  • 傘
    @umbrella__um
    2026年5月2日
    このエッセイ好きだと思った。 著者の他のエッセイも読もうと思った。
  • 金子昂
    金子昂
    @aeoaia
    2026年4月30日
  • くさかんむり
    @szk
    2026年4月29日
  • 金子昂
    金子昂
    @aeoaia
    2026年4月25日
  • 生湯葉さんの新刊! 今回も面白かった〜
  • かに
    かに
    @frhny-02
    2026年4月22日
  • 傘
    @umbrella__um
    2026年4月21日
  • miho
    miho
    @otsukim___i
    2026年4月20日
  • mym
    @mymymy226
    2026年4月20日
  • 生涯一学徒
    生涯一学徒
    @omuo
    2026年4月19日
    トークライブでお話を聞いて気になった!
  • 🥚
    @bbhr0625
    2026年4月17日
    たぶんちょっと、わたしとは話の節目どころがちがうひとなのかも。 と思いつつ、自分とはすこしちがうリズムを楽しみながら読みました。 話題のひとつひとつがノスタルジックだったり柔らかかったり、 ちょっとひといき…ってときに読むのにぴったりな一冊だったなあ。ほかの本も読んでみたいな〜
  • なるあき
    なるあき
    @naruaki
    2026年4月13日
  • なるあき
    なるあき
    @naruaki
    2026年4月7日
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2026年4月1日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年3月31日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年3月31日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2026年3月28日
  • 3am_sp
    3am_sp
    @3am_sp
    2026年3月27日
    日記とエッセイが接続していく感覚が良かった。細かく日記をつけたくなった。いつかエッセイも書いてみるぞ。
  • のらねこ
    のらねこ
    @norako
    2026年3月26日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年3月26日
  • ima🍊
    ima🍊
    @x_spica_x
    2026年3月26日
  • siiiiry
    @siiiiry
    2026年3月22日
  • あかね
    あかね
    @konkon-
    2026年3月17日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2026年2月28日
  • 苳
    @ortensia
    1900年1月1日
  • mico
    mico
    @oysmimic
    1900年1月1日
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