はじめてたこ焼きを食べた日のこと
55件の記録
かわばた@ayaka_kawabata2026年6月26日読み終わった読書日記「30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。」の帯に惹かれて少し前に購入→積読→読了(つまりいつも通り) 本屋で見かける方ではあったものの、今回初購入。 コロナ禍に書かれたものが多くて、ああ、そういや緊急事態宣言とかオンライン飲み会とか外出時はマスクとかいろいろあったなと、数年前のことやのにもう懐かしくなってしまった。(6年前は数年前と言ってしまっていいのだろうか…) 確かに歳を重ねるにつれて新しく経験することがほとんどなくなって、刺激も少なくなって、それゆえ月日の流れが早く感じて、5月末に今年の上半期が終わるのに衝撃を受けたはずやのに、その下半期も一ヶ月が終わろうとしていることに今まさにこれを打ちながら「まじか」とちょっと呆然としていて、何に対してかはわからんけど何かに対して「やばい」と焦りがちな大人が多いと思うのですが(私だけ?) 興味があったけど今まで手が出せなかったことに手を出してみたり、普段見逃しているだけで小さい新しい発見があったりするんやろから、もうちょいいろんなことに目を向けながら生きていきたいし、それを書き留めてできるだけ忘れないようにしたいと思いました。そして少しでも時の流れのスピードを緩めたい。早すぎるまじで。 それにしても、同年代(92年生)のエッセイストが多くてんあんだか嬉しい限り🥹(誰)
まり@bookvibesonly2026年6月14日読み終わったやさしさが骨身まで染みている人が取るやさしい行動はあまりに自然だから、いちいち観測しようとしないと気体のように消えてしまう。 印象に残った一文。これに気付ける著者自身も優しい人なのだと思う。
あずき(小豆書房)@azukishobo2026年5月26日"あ、こういう気持ちを味わえることはきっとこの先どんどん減っていくんだろう、とそのとき直感的に思って、未来の自分のために文章を書きはじめた。" 「まえがき」より 繊細だけど、芯をしっかり持った方なのだろうな、と思った。芯があるからこそ、新しいことに出会える(ぶつかれる、楽しめる)のだ、きっと。でも柔らかい言葉で綴ってくれているから、それが良いバランスで好きだなと思った。







はな@hana_2026年5月21日読み終わった『Nさんは私の話を聞いて大きく頷いたあと、「なんか、友だちって急に変なところから出てくるよね」と言った。そんな失くした靴下みたいな言いかた、と思う。』p.29 『海や山が近くにないとしんどくない?と私が尋ねると、Aくんは「まあでも、いずれにせよ地面はつながってるから」といった。その様子があまりにも悠然としていたから、私も同じように思うことにした。たしかに、地面とはつながってるか。』p.44 『自分の実際の思いと建前とのギャップを気持ち悪く感じるのだとしたら、むしろ自分の「本音」のほうを建前に近づけていくための努力をしたほうがいいことだってあるだろう。』p.74 「自己肯定感という言葉は『自分を常に好きでいる』という意味で使われることが多いけれど、私はどちらかというと『自分の現状のサイズ感を過剰に否定しないこと』だと思うんですよ」p.82
シクロ@sicro_shirokuro2026年5月19日読み終わったコロナ禍のことがすっかり過去のものになってしまっていることを思う。あんなにも神経質だった時が信じられないような感じ。生湯葉さんの書き方の距離感が思い出させる、忘れてしまっていたことがあった。 「カツサンドをめぐる考察」を読んで、最近自分のやさしさについて考えていたことを思う。やさしいと言われることがある。そう言われたときに、「いや、そんなことないですよ」と言っていたし、今でも言いたくなるけど、その人がやさしいと思ったのならやさしいのだろう。だけど、自分のやさしさは天然ではなく人工だ。根はやさしくないので、頭でやさしいをしている。だから、やさしいを出来るということは、やさしいをしないことも選べるということでもある。そのカードを切るかどうかは自分で選べるんだよなということを思っている。




- 🥚@bbhr06252026年4月17日読み終わったたぶんちょっと、わたしとは話の節目どころがちがうひとなのかも。 と思いつつ、自分とはすこしちがうリズムを楽しみながら読みました。 話題のひとつひとつがノスタルジックだったり柔らかかったり、 ちょっとひといき…ってときに読むのにぴったりな一冊だったなあ。ほかの本も読んでみたいな〜

















































