さみ
@futatabi
2026年5月26日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
東畑開人,
鏡リュウジ
読んでる
めちゃめちゃ楽しい〜! 自分のなかに確実に「アンチ・占い」の気持ちがずーーーっとあってそれをどうにかしたくて楽しみに読んでいたのですが、なんかわたしが占いを学びたくなっている。そもそも「当たる・当たらない」「信じる・信じない」という軸はけっこうどうでもよさそうで、それはすぐ捨てることができそうだ。出来事や感情って非常にふわふわしていてそれを自分の理性でことばを与えたりしてどうにか解釈している、それが行き詰まったときに自分は塞ぎ込んでしまっていると思われるが、占いという外部からの物語を与えることでいちど解釈したものをもういちど捉えなおすことができるかもしれない、みたいなことを思っている。まだ半分くらいなので続き読むのもわくわく。


