昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
173件の記録
はな@hana-hitsuji052026年7月29日買った@ レベルブックス大好きなライフルペーパーの文具雑貨フェアをしていた本屋さんで、ブックマーク🔖だけでなく、そこはやはり本も買いたいなと思って選んだ。







- madamechan@hana1232026年7月23日読み終わった語り口は柔らかいが、テーマは深い。考えたり思考を整理しながらゆっくり読んだ。 怖いけども、勇気を出して決めて動いて変化していく。そのためにそっと背中を押してくれるのが良い占いといわれるもの。そう思うと少し心が暖かくなるような気がする。 精神世界を覗いたあとは戸締りをきちんとすることを忘れないことが必要だ。

にゃも@g5tWb8q42026年7月22日読み終わった借りてきた占い師・鏡リュウジさんと心理士・東畑開人さんによる、占いと心理学について二人の対話をまとめた一冊。 本文そのものが、完全に会話形式だったため、若干理解のしにくさと深みを感じにくいところがあり、そこが少し期待と異なった。 しかし、占いと心理学どちらにも興味があったので新しい発見や気づきも多く、とくに第四章にあたる『四回目の対話 良い占い、悪い占い』が興味深い。 この章のなかで、「占い師も心理士も、クライアント(依頼者)が彼らを理想化することがある。そこから、いかに理想化した相手(占い師または心理士)を現実的なただの人間に戻していくのか、そこが重要」(※意訳)なのだと書かれていた。 人ではないけれど、ちょうど私自身が夢見がちな目標をなんとか現実的な着地点へ落とし込もうとしていたところだったので、この内容がかなり心に刺さった。 ほか、本当の答えなんて分かるはずもないのに、居ても立っても居られず、占い迷子になって散財してしまう心理のお話とか。…ちょっと身につまされる。 本書の中では、心理学や占いについての面白そうな参考文献もたくさん紹介されていたため、これをきっかけに読んでみたい。
猯@647k382026年7月12日読み終わったあとがきという名のラブレターじゃん!!かわ!!! 性愛じゃなくて、破断と憎悪の予感を孕んだ愛慕がすげー好きなん😘💖💖💖 この、どこまでも先を見通して残酷なほど誠実に指し示し、なのに感情を扱うのに衒いなく躊躇なく手掴みしてみせるかんじ、人の心と運命を扱う占星術師や心理士ぽくてカッケーな…!っなってる 私たちは憎み合うかも、とはなかなか言えないじゃん それでも私たちは今とっても楽しかったね、との確信を両立させるのも簡単なことではないじゃん すき 二人とも誠実で、屈託なくて、読んでてめっちや楽しい ノンストレス 知識量がすごくて、この世に優れた人がいる!という己の分を知れて落ちつく〜 もう、面白い話がずーっと続くんよ 文学物語の解釈の話にも繋がりそうで、全部拾いたいけどラブレターの衝撃で全部ふっとんだよね また後でまとめてみよー
山@mook01412026年7月4日読んでる臨床心理士の東畑開人と占い師鏡リュウジの対談本。帯に、「占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚?」とあって、まさに、えっその二つの領域の対談成立するんだ!読んでみたい!と思って購入。
笹@sasa_sasakko2026年7月2日読み終わった私が、赤毛のアンの「曲がり角の先に何があるかは、わからないの。でもきっと一番よいものに違いないと思うの」を大事にしてるのは、勇気をもらえるからなんだな。世界の複雑さと偶然性を引き受ける態度だから。
アオアカ@akatsuki2026年7月1日読み終わったこの対談を読んで、占いって人間に様々な形で寄り添いつつも、何とシステマティックなのだろうと思った。混沌とした所から(偏見ではなく)象徴を使う事で情報をファイリングして整理するシステムもあれば、運命的なものも大事にしたいよねーとか。お二人の言語化能力が高すぎて、あれってこういう事だったのね…納得。が止まらなかった。

ぽち@goomoo2026年6月28日読み終わった面白かった〜。全然占いとか信じる!って感じじゃないけど、くしゃみ2回とか気になるしなんとなく厄年はしんどかったなぁって感じだし、、、笑 占いって話を聞いてもらうところに意味があるのかなと思ってたけど、なんていうか自分には決められないものを諦める、みたいなそういう機能が大きいのかもなと思った。最後の章がよかったです。 以下、本の中身とは関係ありません:ホロスコープおもろいなと思って、自分のやつをChatGPTに解読してもらったらめちゃめちゃ詳しく教えてくれておもろかったです(ばちばちの個人情報を開示することになるので自己責任で。。。)第一ハウスに冥王星が居て笑ってしまいました。笑笑



TOMOCK@To_mock2026年6月26日読み終わった借りてきた非常に面白かったです。 折に触れて何度か読みたい本。 言葉の中には根源的な意味が隠れていて、 それを解き明かすことで見えてくる景色がある。 身体的な感覚と理性のバランス。- おさんぽ@yktnsm02142026年6月10日買った読み終わったおふたりの物腰の柔らかさが会話に現れていてとても心地よく読み進められた。 自分自身が作ろうとしている場作りにもとても参考になる視点があり、象徴に取り込まれすぎず、遊び心を忘れないこと、そして、現実にきちんと片足を置きながらドリーミングを探求することが大事だと感じた。

いさな@sgmm712026年6月7日読み終わった心理学占い@ 自宅うお〜! 面白すぎて一気に読んでしまった!!! こんなに刺激的な本って久しぶりだ。なんだろな、ゼミでわ〜っと盛り上がってる熱気を思い出した。こんなに打てば響くの、お二人そりゃもう楽しかったに違いない。めちゃくちゃ伝わりました。課題図書も買っちゃった! 偶然だけど、買った日(5/14)から読んだ日(6/7)までの間に、人生初で占い師さんに見てもらう機会があったんですよね。そのあとうっかり直感で選んだタロット買ったりとかも。カウンセリングは十年選手でもあり。眠れなくて読み始めたけど、結果的に一番いいタイミングだった気がする。
リチ@richi2026年6月6日読み終わった鏡リュウジさんと、東畑開人さんの軽快なやり取りがとても面白かった。お二人の広くて深い知識が凄まじかった。楽しく読み進めるだけで、占いやカウンセリングについての理解も深まった気がする。
辰巳@divinus-jp2026年6月4日読み終わったおすすめ(占い)界隈では連載当時から話題になっていた対談本が本にまとめられたので『昼間のスターゲイザー』、拝読しました。 「買う」のは決まっていたので、せっかくなら、サイン本があるという書泉グランデさんで。 書泉グランデは、東京の神保町にある本屋さんで、この本のなかでも、東畑開人さんに「野生の知性」と評されている本屋さんです。 私にとってもその通りで、目的の占いの本をみつけて、ふと振り向くとブルーバックスがずらっと並んでいて、それがまた、目線のちょうど先に、チラッと目にして気になっていた今月の新刊がこっちを向いているので、ついそれも買います。 なんというか、わかってらっしゃるというか、私をはめようとしてるでしょ、棚のつくり。 占い本はたいてい、実用コーナーにあってお料理の本のとなりにあったりするんですけど、書泉グランデでは違うのです。 そのある意味、「意図をもったカオスな状況」というのは、この対談と同じ。 そして当然ながら、並びには『野の医者は笑う』という東畑開人さんのご著書があります。 2015年8月の出版です。沖縄の民間療法師(野の医者)を取材・体験するフィールドワークのご著書です。 なかには、東畑開人さんご自身のストーリーもあって、正規の大学雇用があり、このご著書の前後でキャリアが大きく変わっておられます。 だがしかし、です。 2023年9月出版の文庫版のあとがきに書かれておられるように、「いろいろとあった」あとに現在では、臨床心理学者であることは変わらないのですが、アカデミアの世界を離れご自身のカウンセリングルームを開業し「野の医者」になっておられるのです。 あらま。 この『昼間のスターゲイザー』はこの『野の医者は笑う』の占い師からのアンサーソングのようです。 『野の医者は笑う』のなかから引用します。 「占いはごく身近な治療文化である。(略)とは言え、占い師にチャーミングな人が多いのもまた事実である」 ありがとう。 そして、対談のお相手は、俺たち私たちの、チャーミング代表の鏡リュウジさん。 鏡リュウジさんのご著書、対談もいくつも拝読していますが、この対談は鏡リュウジさんの前のめりかげんがすごい。 私は占い界隈なので、むしろ、鏡リュウジさんサイドであるのでしょうけれど、東畑開人さんの「それで?それで?」にのって、鏡リュウジさんに聞いているサイドにいて読んでいました。 占いについては、東畑開人さんがXにポストされていたこともあります。 オンライン講座に鏡リュウジさんがコメントを入れたときの事です。 「ユングが占星術のことを「心理学の姉」と言っているように、宗教、シャーマニズム、占いと心理学は親戚ですね。ときに険悪になることもあるが、同じ遺産を相続している親戚。」 https://x.com/ktowhata/status/1923530734821888162?s=20 本の表紙の帯には「混ぜるな危険」の文字があります。 占いはその昔は政治・軍事の手段であり、また医学の基礎でもあったように、心理ともごく最近まで、おなじお家に育った姉妹なんだと思います。 なので、やっと別れたのだからこそ、混ぜてはいけない。 姉妹、親戚だけど、だからこそ、混ぜてはいけない。 相続で骨肉の争いをするのは親類縁者です。財産と気持ちをぐちゃぐちゃにしてる。 そして、カインとアベルに始まるように、似てるからこそ「お兄ちゃんと間違わないでくれ」の確執もそこにあるのです。 でも、姉妹だからこそ、どこが似ているのか、どこが違うのかはエキサイティングになります。 私は医学は科学の一番、端っこにいると思っています。 薬の効果を判定するやり方に、二重盲検法というのがあります。医療用医薬品、薬の説明書き(添付文書)にも示されているデータです。 それは、実験を受ける者と試験実施者(医師や評価者)の双方が、「投与されているのが新薬か、偽の薬(プラセボ)か」を知らない状態にして試験を行うものです。 なぜ、両方知らない必要があるか? それは、実験を受ける者だけが知らないとしても、それを与える実施者のわずからニュアンスが影響を与えるからです。 つまり、偽の薬でも、結構な効果がでるのです。 びっくりするくらい大きいです。 なので、薬の有効性を示すために、この二重盲検法が使われます。 さらに、なんだかわからないけれど、よくなった、という経験が先年以上、積み重なってやっと分析されていることもあります。 漢方です。 なので、長い時間を経て、分析されることもあるし、 そんな先の話でなくとも、やっぱり疾病に対して「治そう」という気持ちが大事であることは、どの臨床でも変わらないと思います。 なので、理論や理屈から外れるのが人に関わる科学、医学、臨床心理学だと考えている野の姉妹の一人なので、科学なのか?はわりとそこまで目くじらたてることもないんじゃないの?とゆるく考えています。 しかし、例えば年上のお姉さんの占いの館が、様々なアトラクションもある海辺だとしたら、カウンセリングルームは深海。 占いは、「ここから先は急に深くなりますよ」を知ったうえでのアトラクション性のなかにある。 占いの館にはあのベールをかぶって水晶玉を覗いてる人はいないんだけど、あのイメージも引き受けることで安心感はある。 一方で、この本のなかで東畑開人さんがおっしゃっているようにカウンセラーはワイシャツにジャケット。 そのファッションで、深海にいながらも、ここは普通のところだよ、という命綱を示している。 でも、どうしても急に冷たい水が身体をさらっていくこともあるし、投影を引き受けていくこともある。 そうしたなかで、なぜ、占うのか?なにが良い占いなのか? 全員、アトラクションを求めているわけじゃないのだからこそ「アクションをする勇気を出すための準備期間」(鏡リュウジさん)は、今回、山ほど貼った付箋のなかでもひとつ、飛び抜けていました。
蟹座の読書@reads_kaniza2026年6月1日読み終わった「勇気の占星術」←気に入った!!! 宿命を認めつつも、人間の側からその宿命に働きかけてみる。それが勇気。英雄ヘラクレスに無謀にも立ち向かい、あえなく踏み潰された大蟹の神話を思い出す。蟹座の人間として、大蟹の勇気に恥じない生き方をしたい。
たよっち@tyimz62026年5月29日読みたい三宅香帆さんのYouTubeでおすすめされていたので。基本あんまり占いって信用してないし、当たる当たらないって重要に思えないけど、占いと言えばの鏡リュウジさんとの対談ってどんな風に書かれてるのかとても興味がある
ましろ@mochimochi_4122026年5月28日読み終わった最初結構歴史の話をされてしんどかったけど(歴史得意じゃないから)、おもしろかった! たしかに占いは何もわからないし決めてくれないけど、自分の方向性が定まるというか、うまく付き合っていける分には健康だよなと思う。- さみ@futatabi2026年5月26日読んでるめちゃめちゃ楽しい〜! 自分のなかに確実に「アンチ・占い」の気持ちがずーーーっとあってそれをどうにかしたくて楽しみに読んでいたのですが、なんかわたしが占いを学びたくなっている。そもそも「当たる・当たらない」「信じる・信じない」という軸はけっこうどうでもよさそうで、それはすぐ捨てることができそうだ。出来事や感情って非常にふわふわしていてそれを自分の理性でことばを与えたりしてどうにか解釈している、それが行き詰まったときに自分は塞ぎ込んでしまっていると思われるが、占いという外部からの物語を与えることでいちど解釈したものをもういちど捉えなおすことができるかもしれない、みたいなことを思っている。まだ半分くらいなので続き読むのもわくわく。



MiDORi@midori112026年5月25日読み終わった@ 自宅こんなに楽しそうなのに、二つの世界には「混ぜるな危険」の緊張関係がある。二人のメタな姿勢が一致しているから成り立つトワイライト。また読む

高尾清貴@kiyotakao2026年5月16日読んでるここ鳥肌立った。 『東畑 僕の考えですけど、極端なことを考えるのはだいたい理性なんです。陰謀論っていうのは、理性だけでものを考えるときに生まれてくるものだと思うんですよね。論理が極端になって、身体感覚や常識が歯止めをかけてくれない。』


DN/HP@DN_HP2026年5月12日気になる読みたい石井ゆかりさんの書評を読んだら俄然読みたくなった。 占いと心理学、心を照らすふたつの光――石井ゆかりさんが読む『昼間のスターゲイザー』 | 特集 | よみタイ https://yomitai.jp/special/stargazer_review01/



高尾清貴@kiyotakao2026年5月10日読んでる並行して複数の本を読んでいると、偶然なのか、読んでる本同士で内容がリンクすることがある。 このとか、「生成と消滅の精神史」で語られていることと一緒だ。 『現代の心理学ってハートじゃなくてマインドの研究に大きく傾いているんです。マインドの研究とは、基本的にコンピュータをモデルとしています。』
JUMPEI AMANO@Amanong22026年5月9日読み終わった@ カフェ「四回目の対話」、「終わりたくないあとがき」読み終わる。279頁で笑って、そこから良い問いが出てくる(282頁)のが面白いなあ。290頁、293頁の話もめちゃくちゃ考えごたえがある。300頁の捉え方も良い。


JUMPEI AMANO@Amanong22026年5月8日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅「三回目の対話」、「コラム4」(鏡)を読み終わる。203頁の話、210頁からのやり取り、面白い。後編の出だし、めちゃ笑ってしまった。216頁からの話、面白いな。224頁あたりの議論は難しい、でも面白い。234頁の整理にはなるほど、となった。


JUMPEI AMANO@Amanong22026年5月7日まだ読んでる就寝前読書@ 自宅「一回目の対話」、「コラム2」(東畑)も読む。83頁のフレーズにハッとさせれる。97頁の連想も、112頁からの議論も、めちゃ面白い。


JUMPEI AMANO@Amanong22026年5月7日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅「二回目の対話」、「コラム3」(東畑)を読む。135頁、面白くて吹き出してしまった。129頁や138頁からの話も面白い。おふたりが現場で何をやっているかの話(後編)が特に面白い。163頁とかすごい話だと思うし、168頁あたりも良い話だなあと。


JUMPEI AMANO@Amanong22026年5月6日読み始めたお風呂読書@ 自宅「はやくはじめたいまえがき」(東畑)、「打ち合わせ」、「コラム1」(鏡)を読む。52頁の鏡さんの応答がカッコよくて面白くて思わず笑ってしまった。本編の対話も楽しみ。


大にゃんこ@dai_nyanko1900年1月1日買ったたまたま見かけて買いました 私は占いもあんまり嫌いじゃなくて、自分でタロット引いたりもするので興味を引かれた(占星術はそんなに好きじゃないけど…) 占いも心や運命のことを考えるものだから、心理学と占いの専門家の話がどう転がっていくのかがめちゃくちゃ気になる とはいえ積読が溜まりまくってるし、読むのはちょっと先になるかも










































































































