
ゆほんか
@yhonc
2026年5月26日
それでもまた誰かを好きになる
こざわたまこ,
一穂ミチ,
光文社文庫編集部,
田中兆子,
砂村かいり,
麻布競馬場
読んでる
独身の女王 麻布競馬場著を読んだ
私は年齢が近い主人公の一人称の小説が好きなんだなあとしみじみ
このままたぶん1人で生きていけるけど急に人恋しくなったらどうしよう は常に自分の中にあるけど、
でも同じように常に自分にはやりたいことだらけなのでなんとかなるよね…と高級寿司屋を予約する主人公の姿を見て思った
人に勝手に憧れて勝手に失望するのは全然ありだ
憧れって勝手に決めつけるようなもんだからしょうがない
失望した結果被害者ぶって周囲を攻撃するような人間にさえならなければいいと思う