
ゆほんか
@yhonc
読みたい時とそうでもない時の差が激しいので投稿頻度はまちまちです
- 2026年5月26日
美しき小さな雑草の花図鑑多田多恵子,大作晃一気になる - 2026年5月26日
それでもまた誰かを好きになるこざわたまこ,一穂ミチ,光文社文庫編集部,田中兆子,砂村かいり,麻布競馬場読んでる独身の女王 麻布競馬場著を読んだ 私は年齢が近い主人公の一人称の小説が好きなんだなあとしみじみ このままたぶん1人で生きていけるけど急に人恋しくなったらどうしよう は常に自分の中にあるけど、 でも同じように常に自分にはやりたいことだらけなのでなんとかなるよね…と高級寿司屋を予約する主人公の姿を見て思った 人に勝手に憧れて勝手に失望するのは全然ありだ 憧れって勝手に決めつけるようなもんだからしょうがない 失望した結果被害者ぶって周囲を攻撃するような人間にさえならなければいいと思う - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月24日
それでもまた誰かを好きになるこざわたまこ,一穂ミチ,光文社文庫編集部,田中兆子,砂村かいり,麻布競馬場読んでる感情旅行 一穂ミチ著 読んだ 個人的には吉本ばなな好きな人は一穂ミチ好きだと思うんだけどどうかな 逆もまた然り 主人公の女性がそこそこ捻くれているがしたたかで、好きな人以外の人物との関係性(大体は昔好きだったけどもう亡くなった人の親族または友人)が不思議なんだけどうまいこといい距離を保っていてでもそことはくっつかずお互い割り切って前に進んでる…傾向があるかなと思った。そしてそこがとても好きなのでいっぱい作品読みたいなと思う。 名前をつけられない関係性が好きな人は好きだよなあ - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
- 2026年5月23日
春 プリズンホテル(4)浅田次郎読み終わったとうとう最終巻読み終わってしまった〜〜〜どれも実際の季節に合わせて読んだのでより「旬」を楽しめた感ある ぜんぶ面白かったけどやっぱりこの感がしゅうたいせいそして大団円って感じがする 以下ネタバレ 群像劇とその中の関係性が描かれた作品が基本的に好きで、特に良かったなあと思ったのは板長とシェフ。もともとこのコンビ良いなあと思ってたけど最後こうなるんだね………尚更好き……!!!!!ってなった 孝の字には富江のことを一度でも母さんと言ってほしいなと思ってたので嬉しかった ちゃんと全員ケジメつけて帰っていくホテル、正直羨ましい - 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
それでもまた誰かを好きになるこざわたまこ,一穂ミチ,光文社文庫編集部,田中兆子,砂村かいり,麻布競馬場気になる一穂ミチが好きで色々なアンソロジーに寄稿されているのを知り全部読みたいなと思っていたらテーマが好みな本があるじゃないか - 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
たゆたえども沈まず原田マハ読みたい - 2026年5月21日
- 2026年5月21日
春 プリズンホテル(4)浅田次郎読んでる偏屈作家その他ワケアリ人間たちが様々な理由で集った旅館でヤ◯ザたちがおもてなしする小説の最終巻 最初から読みたい人は「夏」から季節順に読んでね 今の時代ではもう見かけない「どつき」の度合いが激しめなツッコミというか暴力描写があるのでダメな人は開始数ページでダメかも 私はその辺はボーボボくでよく見るな位の気持ちで読んでるので問題無い - 2026年5月21日
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