なななな "本づくりで世の中を転がす 反..." 2026年5月25日

本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方
講演会があって、参加してきた。 最近、柚木麻子さんの『butter』事件があり、「小説家ってこうやってヘイトと闘えるんや!かっこい〜!!」と思っていたんやけど、この本の著者•木瀬さんの話を聞いて「出版社ってこうやってヘイトと闘えるんや!かっこいい〜!!」と思った。 ひとつひとつの作品を、世の中に送り出すまでにさまざまなドラマがあって、どんな本を置くか、というところにも書店のドラマがあって、どんな本を買って読むか、というところには読者の責任もある……。 特定の人たちを傷つけるような作品が、売れるような社会には加担したくないし、一消費者として闘いたいと思えた。 出版社•書店のいろいろ、内情が知れて、マンガ『本なら売るほど』ともセットで読みたい1冊。
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