みほん "生成と消滅の精神史 終わらな..." 2026年5月26日

みほん
@__8mkc
2026年5月26日
生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる
チ。展に寄稿されていた方で1番刺さった方の著作。 「それは時に、人間に対する刑罰であるかのようだ。たとえ知が不幸をもたらすとしても、人間は知性の働きを止めることができないのだから。」 「信念は神への恨みでさえある。」 「この報われない人生を肯定することができるのは、僕たちが絶対的な真理や永遠に触れることを心から望みながら、それでいてそれは可能であるということを認めるときだけだ。」 「手紙はいつも届くとは限らない。人生は誤配に満ちている。そんな不確実な世界で、それでも誰かに何かが伝わるかもしれないと思って生きることが、人間の前に敷かれた運命だ。」
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