ふかふかページふかふか "おいしいごはんが食べられます..." 2026年5月23日

おいしいごはんが食べられますように
気になっていた本。 ほのぼのではないぞとの前情報を胸に。 二谷の食事観。 押尾の不平等感。 芹川の(おそらく)肩身の狭さ、申し訳なさ。 二谷が芹川に手料理を振る舞ってもらったあと、深夜に起き出してカップラーメンを食べるくだり。 二谷は食事に労力をかけたくない、栄養と必要なカロリーが満たされれば錠剤でもいい、と考えているが、p.38「気が満たされ、腹はそもそも減っていなかったけれど」とあるように二谷も食事で胃袋を満たす以外の何かを必要としているようだ。 押尾の、芹川はずるいと考える気持ちもわからないではない。 p.42の真木といい、誰が必死こいてカバーしてるんだっていうの。 芹川としては、自分は仕事もおっつかないし、体調は崩しがちだし、せめておいしいお菓子を作ってみんなをサポートしようという考え……なのか? 芹川視点の話も見たい。
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