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  • 2026年3月13日
    ひと
    ひと
    年下に何十万とお金をたかる人、無意識に人に序列をつけ自分は見下されると思いもしない人、良くも悪くもいい加減な人、信頼してくれる人、気にかけて助けてくれる人、あまりに様々な「ひと」との関わりの中で、青年が普通の、でも特別の幸せを得られた。
  • 2026年3月11日
    ひと
    ひと
    読みごたえもありつつとするする読める。 東京の具体的な地名、駅名が多く登場するのでピンとくるとより楽しい(わからなくても大丈夫)。 鶏蘭のママとの会話部分で語りの巧さ?のようなものを感じた。 読む前はなぜか恋愛ものと勘違いしていたが、騙されたり助けられたりと人の間でじわりと世間を知っていく青年の話だ。
  • 2026年3月1日
    アルジャーノンに花束を
    アルジャーノンに花束を
    原作の中編版の出版が1959年(のちに長編版が出る)。 日本語版の単行本が1989年、文庫版が1999年。 原作で70年、日本語版で40年近くも前の作品なのに、社会的であれ個人的であれ、現実の状況はどれほど好転した…? 家庭の争いがきついな…。 母ローズは、息子はきっとよくなる、他の子のようになれると信じて体罰を繰り返し、(おそらくヤブか詐欺の)医者へ大金を積んでしまう。 夫のマットはその金は仕事の再起のために使いたいと非協力的。 「この子が正常だとあんたは思いこもうとしている。まるで動物に芸を仕こむみたいにこの子を追いつめている。どうしてほうっておかないんだ?」 「他の子のようになってもらいたいからよ」 2人の意見は食い違い、言い争いが絶えずチャーリイは萎縮する。 生まれた妹ノーマが"正常"だとわかると、ローズはチャーリイがノーマに悪影響を与えない方向へと厳しさの舵を取る。 ノーマはいつも"おかしな"兄に遊びもめちゃくちゃにされ、テスト1等の約束の犬も"取られ"そうになり、チャーリイを毛嫌いするようになる。 手術後、再会した父は息子だとわからず、母は物忘れがひどくなり今のチャーリイと子どものころのチャーリイをまだらにしか認識できない。 かろうじて困窮する妹からは"頼れるお兄ちゃん"像を得るが、包丁を持って暴れる母から離れざるを得ない。 子どものときに与えられなかったもの、欲しかったものは、IQ185になっても得られなかった。 そして手術で得たずば抜けた知力は一年足らずで手からこぼれ落ちていく。 ウォレン養護学校に行かなければならない。 「この世かいにあるなんてしらなかったたくさんのこともおぼいたし、ほんのちょとのあいだだけれどそれが見れてよかたとおもているのです。」 あんまりな最後。 それでもチャーリイの中に、手術後のチャーリイが得た記憶が暖かさを与えていることは救い…か? 人生は続く…。
  • 2026年2月17日
    アルジャーノンに花束を
    アルジャーノンに花束を
    誰でも知ってる超有名作品で読んだことないものを読みたくなり。 あとTwitterで時々高評価されているのを見て興味が湧き。 チャーリイの文章のレベルがじわじわと上がっていくさまがすごい…
  • 2026年2月16日
    おでかけアンソロジー おさんぽ
    おでかけアンソロジー おさんぽ
    電車のおともに。 「読むしかできないブックショルダー」をおろした。むふふ…。
  • 2026年2月13日
    教養としてのコーヒー
    前書きに「圧倒的な成長」というフレーズが3度も出てきてこわくてふるえてしまった が、読み始めると初見の印象通りわかりやすく面白い これを読みながら喫茶店でコーヒーを飲むのはやるべきだと思いさっそくやった 三宅香帆さんが帯にコメントを寄せている 巻末に著者との対談もあるので楽しみ
  • 2026年2月12日
    日々書き描き
    日々書き描き
  • 2026年2月6日
    小さなパンダ
    突然レッサーパンダに詳しい人になれる、遺伝子レベルで 専門書だけど一般書寄りなので読みやすい 著者が時々レッサーパンダの特徴に「(かわいい)」と付け足しているのがかわいい 生態系保護のアイコンたり得るレッサーパンダ、たり得ない(だろう)アカネズミ 読後も色々思いを馳せている 著者の術中にハマってしまった
  • 2026年1月8日
    「酸甜苦辣」の大陸 おいしい中国
    書かれることは著者の個人的な出来事だが、かなり色濃く当時の政治が国民に及ぼした影響が察せられる。 懐かしい感じの中国の風景は郷愁を誘われる。 ハード&ダイナミックだが…!
  • 2026年1月8日
    「酸甜苦辣」の大陸 おいしい中国
    昔買って寝かせておいた本。 易しい文章、短めの章立て。 写真もたくさん。 まだ幼い著者が、下放でハルピンから家族ごと田舎の蘭西に引っ越しさせられるくだりでは、現代日本育ちの自分にはトンデモ政策に目を剥く思いである。 まともなドアも窓もない家。 あらゆるものが凍てつく長い冬。 これからの暮らしを憂い泣く母親。 幼さが幸いして元気な著者。 畑を作り動物を飼う。 何にもない中でなんとか作る料理、ヤギの皮からフェルト靴をこしらえるなど、なんでも自作する。 こんなにたくましいと何が起きても力強く乗り切れそうだ(と思ったところで、「く」の字の建物の火災…)。
  • 2025年12月3日
    日々書き描き
    日々書き描き
    北海道の地名がたくさん出てくる。 地図を見い見い読んでいる。
  • 2025年11月27日
    ブルーピリオド(18)
  • 2025年11月27日
    ポケモン生態図鑑
    ポケモン生態図鑑
    タグ「ブックサンタ」が既にあって、さすがの気持ち どうかだれかの楽しみになりますように
  • 2025年11月13日
    本の雑誌501号2025年3月号
    特集「私はこれで書きました。」が気になって初めて手に取った雑誌。 パソコンで文章を打つソフト…Wordか一太郎しか思い浮かばなかったが色々なものがあるものだ。ポメラかわいい。 その他のページも全部読んだがなかなかよかった。 「薪ストーブは突然に」(内澤旬子)。最後のオチがつらすぎる。が、頑張って…!! 「サバイバルな書物 効率が壊す本質 暴露する冒険行為の社会的意義」(服部文祥)。角幡唯介の「地図なき山 日高山脈49日漂白行」について触れている。登山趣味の方でふたりの名前を知っていたため俄然興味。「素」の冒険。 「黒い昼食会 カレンダー突然発表に怒り!」結構つっこんでる内容。出版界の裏話。どきどき。 「小海線物語 森の奥の怪しい老爺」沢野ひとし。マイ山小屋の記録。読みやすい。「クマが」「クマが」。雑誌発売時より身に迫ってきたなあ。
  • 2025年11月12日
    山を渡る -三多摩大岳部録ー 8
    北アルプス夏合宿編!! 岩山の絵の迫力がすごくて終始変な声が出る。 特に104〜108ページにどきどきした。 ベタ、トーン、白の使い分けが効果的なのか、岩山の厳しさ、ラスボス感がひしひしと伝わる。 1年チビちゃんたちは、果たして…。 寝過ごしたカメラマンのおじさんありがとう。 先輩たちの登山を始めたきっかけはずっと知りたかったので、ちょっとスッキリ。 黒木先輩の意外な経歴。でもちょっとなるほど。 剱岳初登頂者のお話は胸が熱くなる。 「点の記」(浅田次郎)を読んでみたくなった。 南部ちゃんが小学生になじみまくる描写で改めて小柄さを感じた。よくがんばりました! (モノクロでマス寿司エピソード再来は笑った。買えてよかったね!)
  • 2025年11月12日
    山と食欲と私 20
    山と食欲と私 20
    帯の「標高低め(?)登山漫画」がいいね。 上手く言い表している。 連載10年&20巻到達おめでとうございます! 鷹桑話。 またぞろ自問自答してるところが彼らしくていい。 そんなふうに真面目に煩悶したりカッコつけたりするところが愛される由縁なんだが、彼自身にはそこに永遠に気づいてほしくない気持ちがある。 見栄えを気にしたりチャラいところがあるよように見せかけても、今回の「善人・悪人」論を踏まえても、「(旨い料理を題材に文章を書いて)読者たちに幸せを分けてあげたい」と心の中で自然と考える、そういう善性…それが鷹桑秀平…。 また、鷹桑自身があれこれ取り組んでいる成果なのだが、じんわり目標に近づけている。もっとビッグになってまじで脱サラ独立を果たす日も遠くないのでは…? 214話の小松原さんのツッコミ。ほんとそれ!最後のコマの顔がこわい!でもほんとーーにそれ!(こういうエピソードというか処し方というかを詳細に書いた山のガイド本にはあまり出会えてない気がする。書きづらいかもだけど、それが知りたいことなのに…!) 223話と予告の鮎美ちゃんがいつも以上にかわいく描かれてる気がする。これは〇〇の視点込みなのか…?
  • 2025年10月24日
    お庭番吹雪算長 上
    ※紙の文春文庫版で上下巻 剣客物ってあんまり読んだことないなと思い手に取る。 地名群から始まる書き出しだがなんとなくするするっと読めそうな感じがした。初めての津本陽作品。
  • 2025年10月21日
    くらべて、けみして 校閲部の九重さん
    校閲(校正)の仕事ってすごいね…!!
  • 2025年10月16日
    旅のち、チャイ チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート
    疲れているけれど文章を食べたいときにレシピ文というのはちょうどよい。 工程がそう複雑でないところ、おなかが鳴りすぎないところもぴったりだ。 著者の旅行記でもあり変化に富む。 旅好きないとこが海外で買ってきて淹れてくれたチャイを思い出す。 コーヒー、紅茶も好きだが、ちょっとレア感あるところも含めチャイが好きだ。 山も好きなのでカトマンズ(エベレストが近い)が出てくるところもポイント高い。
  • 2025年10月16日
    くらべて、けみして 校閲部の九重さん
    お、よさげ…と手に取った。 裏表紙にあった、宮部みゆきの「火車」の書影が購入の決め手。「火車」好き。
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