キイロノシャクナゲ "海と毒薬" 2026年5月26日

海と毒薬
海と毒薬
遠藤周作,
駒井哲郎
えっここで終わるのってとこで終わったが続きがあることを投稿で知った。よかった。 沈黙を読んで、ほんとにこの人クリスチャンなのだろうかと思いながらも、まあ人それぞれの信仰があるということかと思えば、いまのところやはりクリスチャンなのか怪しい。 良心の呵責があるのはわかるが、戦時中にはそれぞれの役割があって、向こうから見たらこちらは敵、向こうはこちらから見たら敵であることは間違いないのだから、どうしようもないのではと感じてしまった。
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