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@yt
2026年5月27日
階級と「私たち」のゆくえ
河野真太郎
読み終わった
「「上昇」の単純な物語こそが、現在苛烈になりつつある階級の分化と貧困の問題の遠因になっている」(p72)
多数の映画から階級について考える。
日本では階級は上げられなくとも格差は軽減できるのか。
メリトクラシーを考えなければならない。
「そしてなんといっても私たちにとっての困難は、現在の新自由主義的成長物語が、労働者階級であれなんであれ、階級コミュニティを背景にするものではなく、徹底的に個人化されてしまっていることだろう」(p105)
家族が贅沢品となってしまっているし、女同士を分断する家父長制も残っている。
インターセクショナルな連帯ができるのか。
事例は積み上がっている。









