ユウ "殺しへのライン" 2026年5月27日

ユウ
@WtU
2026年5月27日
殺しへのライン
殺しへのライン
アンソニー・ホロヴィッツ,
山田蘭
文庫本 456頁(本編445) 面白かった。 今作は前作までとは打って変わって、事件が起こる前の流れから始まった。つまり、捜査前のやり取りが描かれていると言う事で、正直事件に何処まで影響があるのか分からない内容に感じてしまうが、そこを許さないのがこのシリーズだなと思う。 気になった点は幾つもあるし、自身の推理が当たっている部分もあったが、大事な部分は見抜けなかった。 シリーズを通して1番の謎が少しずつ解かれてきていて、シリーズ物を読む醍醐味を味わっている。
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