anko "堕天使拷問刑" 2026年5月27日

anko
anko
@books_anko
2026年5月27日
堕天使拷問刑
堕天使拷問刑
飛鳥部勝則
ずっと読むのを楽しみにしていた本作。900頁超えという大ボリュームに鈍器本大好きな私はワクワクが止まりませんでした。結果、おもしろすぎてあっという間に読んでしまいました。物語の舞台は海の近くの田舎町。粟島や佐渡ヶ島という名前が出てくることに加え、作者の飛鳥部勝則さんは新潟出身ということで舞台は新潟だと思われます。作中に「オススメモダンホラー」というエッセイが登場しますが、それがとてもおもしろい。このように最初から最後まで意外な展開をみせてくれる本作。900頁なんてことは忘れてしまうおもしろさでした。
堕天使拷問刑
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved