
いくえ
@bookmin
2026年5月27日
星になっても
岩内章太郎
読んでる
もうすぐ母が亡くなって1年になるので、思い切って読み始めた。1年も経てば、あっという間に日常に戻ってしまう。5歳の息子に翻弄される日常に。
それなのに、この本を読み始めると生前の母のことがあれこれ思い出されて(元気なときも、亡くなる直前のときも)泣きそうになる。
まだまだ乗り越えられていないのだな、と思いかけて違うなとも同時に思う。母がいない寂しさがなくなる日は来ない。なんとか生きていくしかないのだ。
最後まで無事に読めるかどうか分からない。でも読みながら、母について思い出したことを書き留めておきたいとは思ってる。