
犬派
@0-0
1900年1月1日
スミルノ博士の日記
ドゥーセ,
宇野利泰
買った
読み終わった
全帯にまんまと釣られて買いました!
絶対に犯人を当ててやると意気込み
読み始めたのですが
途中まで登場人物の欄と
某女性のやりとり見て
これは某男性が付き合ったと思い込んでるだけで
付き合ってませんでしたという叙述トリック
メンヘラサイコホラーの話だな!と思い込んでました〜
あと、某キャラクターの女性軽視が
激しくてこれはなにかの伏線か?と
注目していたのですが100年前に書かれたらしく
多分当時の価値観なだけであまり関係なかったです
紛らわしいし、ヤなやつ〜!!
途中でどこがトリックなのかに勘づき
意図せず犯人当たってしまいました。
前情報入れるなって言ってたのですが
入れ無さすぎて一人で
セルフどんでん返しな本でした。