
kay
@hanauri
2026年5月28日
さみしくてごめん
永井玲衣
読み終わった
ふふっと笑えて、少し悩ましくて、なるほどなあと息をつく、いい本でした。端々で、わかるなあとも思いました。わたしは、みんな何もかもをわかりたがるけれど、わからなさ、というのは本当は、慈しめるもので愛おしいものだと思っている。わからなさを抱えながら生きる。
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読みながらのpost
永井玲衣「さみしくてごめん」、冒頭からおかしくてマスクなしに職場では読めない
わたしはじぶんが「変」であることをどうにかして隠し通したく生きているけれど、本当はみんな変だし、変であることを隠す必要なんかないんだよなあ そのほうが誰だって生きやすいのだろうし
永井玲衣、「ベンヤミンを読む。むずかしくて全然わからない。」というところがすごく好きだ わかる むずかしい
永井玲衣、修士論文提出の朝に序論を書いたと述べており、修論提出の朝にデータが吹っ飛びおおさわぎだったぼくは、仲間意識を芽生えさせるのである


