ミズヒき "言語化するための小説思考" 2026年5月28日

言語化するための小説思考
読み始め、で、まえがきと1章読み終わり。 小説の国の法律って言われると堅苦しいけど、自分にとって面白い、または詰まらないと感じる小説はどんな書かれ方をしているのか、というお話だった。例えばご都合主義と言われる主人公が上手く行く偶然を許容出来るか出来ないか、みたいな。個人的にはそこまで厳しい法律ではないと思うんだけど、脚本みたいな台詞の書き方してるのは読めないな。商業だとないと思うけど、個人創作のネットの読んでると偶に遭遇して、読まずに閉じたり……あと子供の頃に流行ったケータイ小説系は一切ハマれなかったのを思い出した。 他に読了出来なかったり合わないと感じたのを辿っていくと、最終的に「この看板(タイトルやあらすじ)に求めてたのコレジャナイな」に行き着くけど、具体例は出ないんだよな。だって読むの挫折したから(笑)
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