
染井庵
@R
2026年5月28日
読み終わった
友人が読んでいて気になった本。
姉が読み終わったからと、何かの巡り合わせのように手元に来た。
『皺寄せで仕事がふってくる』のは仕方がないが、その『仕方がない』ではない部分の皺を詰め込んだような作品。
表紙の鍋料理は、芦川さんはきっとお膳立てされた食べごろをの料理しか知らなくて、二谷さんや押尾さんのような人は、煮込まれすぎてもう何を作っていたのかわからないようなものを手にしていると思うと表紙もまた一変して気持ち悪くなった。
読み終わってこのタイトルは二谷さんと押尾さんがお互いに向けて言っていたらいいなと思う反面、芦川さんが二谷さんに言ってるようにも感じて気持ち悪さを拭えなかった。

