仲西森奈 "失われたスクラップブック" 2026年5月29日

失われたスクラップブック
失われたスクラップブック
エヴァン・ダーラ,
木原善彦
いま200ページほどのところを読んでいる。ずっとわからないのが心地よく、わからないなりに文を追っていてチューニングが合ったと思ったら一気に梯子を外される。ふわふわしたまま読み続けることを強制する作品だなと思う。というか拙作であるショートスパンコールシリーズってもしかして読者にとってはそういう作品群なのか?とも思いつつ。
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