
らられも
@lalemo_33
2026年5月29日
黒と茶の幻想(下)
川端裕人,
恩田陸
読み終わった
旅の間 同級生の男女4人のおしゃべりで過去を回想し謎が解かれていくのを、気になり読み進めた。4人の中で誰が好きかと問われたら、誰にも思い入れは無いが、強いて言えば節子かな?
屋久島には行ったことはないが、検索した写真を見ると、森の描写がとても上手であることがわかる。この小説を読んで、屋久島に行こうと思う人の気持ちがわかる気がした。
『あたしたちはそれぞれの森を歩く。誰かの森に思いをはせながら…』
