

らられも
@lalemo_33
自己紹介が遅くなりました( ᴗˬᴗ)
以前は仕事関係(医療系)やビジネス書ばかり読んでいました。小説は買ってきてもなかなか読めず、積読本に‥
最近、小説を読む時間を取るようにして、楽しさにどっぷり浸っています。
元々書店に行くのが好きだったのですが、GOATの御書印帖を手にしてからは、本屋巡りの楽しみが増えました。
よろしくお願いします。
- 2026年8月16日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった出会えて良かったと思える作品。 中盤で心苦しくなる展開だったが、暁海と櫂が最期に一緒に過ごせたことはハッピーエンドだったと思う。瀬戸内海の景色、ビーズの刺繍作品など美しさが想像できる素敵な作品だった。 家族の形には様々あるだろうが、私が思う以上だった。離れられない家族との確執、ヤングケアラーなど、考えさせられることも多々あった。 次は『星を編む』を読もう。 - 2026年8月14日
- 2026年8月14日
尾崎世界観の書かなかったこと日記ヨシタケシンスケ,尾崎世界観読み終わった図書館本楽しかった〜。最近はダークな雰囲気の作品を読んでいたので、久しぶりに明るい気持ちになれた。 眠れなかったり、寝過ぎてしまったり、自分の発言や行動に悔やんだり、お菓子食べすぎたり‥一緒だわ。 曲は聞いたことあるくらいだったけど、親近感湧いてしまった。言葉選びや表現も好きになってしまい、ここ最近の通勤時間はクリープハイプの音楽を聴いていた。 積読になっているGOAT にも尾崎さんの作品が掲載されていたのを思い出して、読もうと思った。 ヨシタケシンスケさんの、一月ごとの「日記読んだ日記」もイラストと合わせて楽しめた。 - 2026年8月9日
夜果つるところ恩田陸読み終わった先に「鈍色幻視行」を読み、その作中作である「夜果つるところ」を読んだ。いわく付きの作品というだけあって、おどろおどろしいのだが、読みやすかったし、面白かった。 「鈍色幻視行」は、最後の方で感情移入できなくなってしまったのだが、2つの作品が関連付いているという設定が面白いと思った。 お盆におすすめの作品。 - 2026年8月2日
鈍色幻視行 下恩田陸読み終わった上下巻の対策。ナツイチの小冊子で大きく推していたので、期待大で読み進めたけど‥ 「夜果つるところ」の謎を解いていくところは面白かったけど、最終的に謎は解明されてなくて、私の中で不完全燃焼でした。 - 2026年7月28日
彼の空のユンカース柊サナカ読み終わった図書館本曽祖母の遺品である鏡台から出てきた1通の手紙と歌集。高校生の雅美が、この歌集について調べていくにつれ、戦時中の曽祖母の恋心、戦地に渡った彼のことを知ることになる。切なく、涙が溢れる作品だった。あとがきを読み、また泣けた。 2作品掲載されているが、次の作品も心温まる話だった。 - 2026年7月23日
- 2026年7月23日
鈍色幻視行 上恩田陸読み終わったどんな展開になるのか、続きが気になる。 呪われた小説「夜果つるところ」の内容が気になって仕方なかったが、今日文庫本で見つけて買ってしまった。 下巻も気になるが、「夜果つるところ」も気になる。どっちから読もう?幸せな悩みだわ。 - 2026年7月14日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった豪華な作家さんたちの小説が詰まっていて、どれも大切に読んだ。面白かったし、読後は温かい気持ちになった。 私が購入を決めた時には、既に売り切れている書店が多く、運良く手にすることができて良かった。どれも「夏」がテーマになっているので、夏らしくなってきた今、読むことができ、タイミングが良かった。 伊坂幸太郎さんの「ウッドペッカー荘事件」、宮部みゆきさんの「真実のトランク」は、物語の中にドキドキしながら入り込んだが、読後は優しい気持ちが残った。 町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」は、高校生から大人の純愛、しかも夏ってやっぱり花火だよね〜。たまには恋愛小説もいいかも‥ - 2026年7月8日
白色光の影を浚う遠坂八重読み始めた図書館本面白かった。途中切なくなる場面もあったが、先が気になり、どんどん読み進めた。シリーズ3作品目という事だが、順番は違っても特に問題はなかった。後日、前2作品も読みたいと思う。 私はミステリーが好きだとわかった。 - 2026年7月5日
白色光の影を浚う遠坂八重読み始めた図書館本 - 2026年7月5日
- 2026年7月1日
- 2026年7月1日
あなたはここにいなくとも町田そのこ読み終わったどの話も好きだけど、『ばばあのマーチ』と『先を生くひと』が心に残った。 会社での人間関係…自分の事も重ねながら読み進めた。 「泣いている音もあれば、しあわせを思い出す音もある。そしてきっと、やさしさを繋ぐ音もある。 ああ、こういうしあわせになれる音をたくさん見つけて鳴らして行けたらいい。」〜『ばばあのマーチ』より 私の背中を押してくれる小説だった。
- 2026年6月26日
- 2026年6月26日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった圧巻!!! 物語にずっと引き込まれた。分厚い上下巻だったが飽きることなく、読書が楽しいと思えた。 小学生男児行方不明事件など、最近実際に起きた事件が脳裏でチラついた。心苦しい内容であるが、それだけで終わらず、読後は気持ちがスッキリしている。 私の好きな本ベスト3確定! - 2026年6月21日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み始めた - 2026年6月21日
- 2026年6月21日
- 2026年6月18日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読んでる
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