辰巳 "増補改訂版 スマホ時代の哲学..." 2026年5月29日

辰巳
辰巳
@divinus-jp
2026年5月29日
増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』からこちらの『増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか』に戻って読んだ なんとなくスマホをさわって時間を溶かしてしまうことと、上手くいかない恋愛って同じ根っこがあるんじゃないか 自分のもやもやとを埋めること その「もやもや」については、先日、鏡リュウジさんが訳された『シャドウワーク・ジャーナル』もそう ジャーナリング、書いて自分と対話することが流行するのもわかるし、 この著作のなかで書かれているハンナ・アーレントの寂しさと東畑開人さんの今期の連続講座のテーマが『さみしさの心理学』であるのもこの流れ (そして、流れは続いていて、この鏡さんと東畑さんの対談の『昼間のスターゲイザー』へ) どうしてもこのもやもややさびしさに向きあうことができるのか あるいは、向きあえないのか、さらに、向きあうケアはあるのか というあたりを私はたぶん、探している ハンナ・アーレントとパスカルだけじゃなく、エヴァンゲリオンや『違国日記』も、なぜ私たちを魅了するのかは、私たちがそもそもさびしいから 初版発行が2022年11月で2025年4月増補版となったものですが、2026年ベストにいれます (すでに、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』が入ってるけど
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