
kirakira30
@kirakira30
2026年5月28日
台湾漫遊鉄道のふたり
三浦裕子,
楊双子
読んでる
〈「私は果たして石なのか、玉なのか、自分ではわかりません。私にわかるのはただ、土人参には土人参の尊厳があるということです」
「私は土人参であることを受け入れています。そして土人参の姿で生きていくつもりです。でも、私のことを玉だと思ってくださる青山さんは、私に本物の薬用人参の格好をしてほしいのでしょうか?」〉p200
私も同じ過ちをおかしてしまうだろう。だから、そんな自分の奢りや思い上がりに気づいて、胸がぎゅっとなりながら学び続けるしかないのだと思う。